近所の公園でガムランのコンサートがある!とのことで、休憩がてら行ってみた!
木が邪魔でいまいち伝わらないかもしれない。。
演奏だけでなく、ダンスもあり。
衣装がとても鮮やか!
公園で野外なので、どこから見てもいいし、休憩とかないけど出入り自由だし、ユルいコンサート。でも、バリだからそれがいいのかも!(*´∀`*)
アップ!
毛皮?毛布?みたいなんですね。バリなのに暑いのに、何故毛布系なのか…
音楽劇みたいなプログラムもありました。
一部抜粋での演目らしい。
簡単に言うと、昔々お姫様と王様がいて仲良く暮らしておりまして。あ、夫婦みたいです。
王様「しゃーないのう、愛するトゥマのために捕まえてくるわ。でも、トゥマちれーやから、外出したらあかんえ。家におるんやで」
しかし、狩に行った王様は、なんか悪い魔王?みたいなしとにボコボコにされちゃってー。たすけてーと叫ぶのです。そしたらその声がお姫様に聴こえて、オットゥの一大事!助けに行く!となる。
従者に反対されるも、絶対行くゆーので、森に行って従者が結界をはり、あなたの姿見えないけど、ここから一歩も出たらいけないざますよ、と言い渡すも、結局魔王に見つかる。見えとるんかい。
魔王「ふぉー、めんこいおなごおる。ぐへへへ、ワシのもんにしたろ、ぬ、でもなんか結界とか張ってるし、なんとかならんか」
魔王「そーだ♡坊さんにでも変身しておびき出したろ」
変身が雑www
なんやかやで結局魔王に捕まってしまう姫様。
さぁ、ここからどーなるのか!?
ということで、上演終了〜
ち、中途半端な!(笑)
お客さんもえーーーって感じでしたが、まぁ終わっちゃうものは仕方ないので、最後は拍手喝采。
ちなみに、物語はナレーションの方がいて進めてくれます。文章はアテレコですよ。細かいとこ違ってたらすみません(´・Д・)」
プログラムの途中で切り上げましたけど、なんだかんだで面白かったです。無料でやってるわりには、なかなかクオリティも高かったような。
ちなみに、後で調べてわかったのですが、「ガムラン」とは、「インドネシア各地の様々な打楽器合奏の総称」なのですね。私てっきり、グロッケンのような楽器をガムランというんだと思ってました…
そのグロッケンのような楽器は「ガンサ」という楽器で、木製のバチで叩き、持続音なので、片手でミュートしながら演奏します。
演奏は、基本短いフレーズを繰り返し、その組み合わせわせで成り立っているような感じなんですが、正直似たような曲だしフレーズだし、覚えるの結構大変なんじゃないかな。
音階は沖縄音階のような「ペロッグ」とヨナ抜き音階のような「スレンドロ」のふたつが基本で、前者のほうがいわゆるよく聴くガムランの曲の音階ですが、スレンドロを使うと、日本のマイナー(短音階)の曲も演奏できちゃうみたいな。チューニングも、なんだか微妙な響き。でも、そんなコーラスがかったのがいい感じ、みたいな?指揮者とかいないので、太鼓の人が合図とかしてるのかな。
シンバルは両手を合わせるのではなく、ハイハットみたいに上下を合わせて音を出す。ポンポンがついてて可愛い♡あと、シンバルが置いてある亀の置物も可愛い♡笛もあったけど、何の笛かはわからなかったなー。
楽器の装飾や衣装が美しかった!エキゾチックと言うのでしょうか。今日は曇り空で涼しかったですけど、爽やかな気分になれました(*´∀`*)










