突然ですが、歯の矯正をすることにしました!
歯医者にはここ10年・・・くらい行ってない。ような気がする。
最初は歯石とか歯のホワイトニングでもしよーかなと思ったのですが、なんかどうせやるなら徹底的にやってみてもいいんじゃないだろうか・・・と、モヤモヤ。
わりと近所に良さそうな歯科医があったので、まずカウンセリング。
ここで、いろいろ(自分的には)驚愕の事実が判明してきました。
助手の方?っぽい人の問診のあと、歯の写真を撮影します。
これがなかなか拷問だ!(笑)
へらのようなもので口を広げて、中に鏡を突っ込まれて。
口がなかなか開かない・・・(;´Д`)ノ
多分、恐ろしく変顔になっていたことでしょう・・・
まぁ、どーにか撮影終わって、その後細かいお話を先生から伺います。
先生が私を見て。
「いやー、顔がすごいちっさい人が来たって言うから、どんなもんかと思ったら、ほんとにちっさいね~www」
す、すみません。別に自慢じゃなく、顔だけじゃなく手足も背も全部ちっさいんですよ。が、この「平均的な感じよりも」顔が小さいということが、実はとてもポイントになってきました。
まず、矯正する際、私の場合はおそらく、上の歯は抜歯が必要になる可能性が高いと。(ノ_-。)
ちゃんと理由があってですね、人間、小柄だろうが大柄だろうが、歯の大きさはそれほど個人差がないそうなのです。で、基本歯の本数変わらないですよね。そうすると、どうなるか。
顔(口の中や顎など)が小さく、そこに通常サイズの歯がひしめき合うこととなり、結果、歯並びが悪くなり、押された歯は前に出てしまい、上顎が下顎にかぶさる、いわゆる出っ歯的な感じになってしまうと・・・
で、下顎も小さいのですが、下は抜いてしまうと、ますます顎が小さくなってしまうので、抜かないほうが良いのではないか。と。
かつ、舌の形。舌の輪郭が、歯(歯茎?)に沿ってギザギザになってしまっています。これは、舌の筋肉が緩んでいる、とのこと。これも、ちゃんと矯正する方法があるらしいのです。舌の筋肉が緩むのは姿勢にも関係あるらしく・・・そ、そーなんですか!?
下の歯は、舌の格納スペースを狭くしないためにも抜かないほうがよいかも、とのこと。
今まで歯並びを顔のサイズで考えたことがなかったので、本当にびっくりしました。
また、下の奥歯が垂直ではなく、少し内側に倒れてきているらしいのですが、これは加齢によるものらしいのです・・・。(´д`lll)
なので、まず一番最初は、下の奥歯の倒れを直す矯正からスタートするらしいです。この歯を立て直すことで、下顎のスペースも少し広がるとのこと。
抜歯するので、マウスピースタイプの矯正方法では少し無理があるので、通常の矯正器具が良いのでは、と。今ワイヤーが透明だったりして、つけてても昔ほど目立たないのですね。
まぁ、もう少し詳細は精密検査をして、診断に1ヶ月ほど時間がかかるようです。
はぁ、先は長そう。。でも、最近歳とって、時間が速く感じるから、まぁ、いっか。←
診察は基本的には大体月に4週間に1回くらいだそう。これならなんとか通えるかな?
ちなみに。楽器(主にフルート)を時々仕事で吹いてますが、矯正中にちゃんと吹けるもんかな?と思って質問すると、サックスなどのリード楽器は、マウスピースを加えるので、ちょっと難しいのですが、フルートならば大丈夫なのでは?と。あと、声優さんとか声の仕事の人は、ほんと個人差があり、ちょっとでも違和感があるとダメな人から、別にへっちゃらな人まで様々。
まぁ、私の場合、歌はたまにしか歌わないしな・・・どうしても外したいときは対応してくれるそうです。
ちなみに、先生は若々しく、爽やかでしゃきしゃきしてて、まぁイケメンで、話もとても理路整然としていて、よさそうな先生でした。
ということで、覚悟を決めてがんばります。(`・ω・´)ゞ
歯医者にはここ10年・・・くらい行ってない。ような気がする。
最初は歯石とか歯のホワイトニングでもしよーかなと思ったのですが、なんかどうせやるなら徹底的にやってみてもいいんじゃないだろうか・・・と、モヤモヤ。
わりと近所に良さそうな歯科医があったので、まずカウンセリング。
ここで、いろいろ(自分的には)驚愕の事実が判明してきました。
助手の方?っぽい人の問診のあと、歯の写真を撮影します。
これがなかなか拷問だ!(笑)
へらのようなもので口を広げて、中に鏡を突っ込まれて。
口がなかなか開かない・・・(;´Д`)ノ
多分、恐ろしく変顔になっていたことでしょう・・・
まぁ、どーにか撮影終わって、その後細かいお話を先生から伺います。
先生が私を見て。
「いやー、顔がすごいちっさい人が来たって言うから、どんなもんかと思ったら、ほんとにちっさいね~www」
す、すみません。別に自慢じゃなく、顔だけじゃなく手足も背も全部ちっさいんですよ。が、この「平均的な感じよりも」顔が小さいということが、実はとてもポイントになってきました。
まず、矯正する際、私の場合はおそらく、上の歯は抜歯が必要になる可能性が高いと。(ノ_-。)
ちゃんと理由があってですね、人間、小柄だろうが大柄だろうが、歯の大きさはそれほど個人差がないそうなのです。で、基本歯の本数変わらないですよね。そうすると、どうなるか。
顔(口の中や顎など)が小さく、そこに通常サイズの歯がひしめき合うこととなり、結果、歯並びが悪くなり、押された歯は前に出てしまい、上顎が下顎にかぶさる、いわゆる出っ歯的な感じになってしまうと・・・
で、下顎も小さいのですが、下は抜いてしまうと、ますます顎が小さくなってしまうので、抜かないほうが良いのではないか。と。
かつ、舌の形。舌の輪郭が、歯(歯茎?)に沿ってギザギザになってしまっています。これは、舌の筋肉が緩んでいる、とのこと。これも、ちゃんと矯正する方法があるらしいのです。舌の筋肉が緩むのは姿勢にも関係あるらしく・・・そ、そーなんですか!?
下の歯は、舌の格納スペースを狭くしないためにも抜かないほうがよいかも、とのこと。
今まで歯並びを顔のサイズで考えたことがなかったので、本当にびっくりしました。
また、下の奥歯が垂直ではなく、少し内側に倒れてきているらしいのですが、これは加齢によるものらしいのです・・・。(´д`lll)
なので、まず一番最初は、下の奥歯の倒れを直す矯正からスタートするらしいです。この歯を立て直すことで、下顎のスペースも少し広がるとのこと。
抜歯するので、マウスピースタイプの矯正方法では少し無理があるので、通常の矯正器具が良いのでは、と。今ワイヤーが透明だったりして、つけてても昔ほど目立たないのですね。
まぁ、もう少し詳細は精密検査をして、診断に1ヶ月ほど時間がかかるようです。
はぁ、先は長そう。。でも、最近歳とって、時間が速く感じるから、まぁ、いっか。←
診察は基本的には大体月に4週間に1回くらいだそう。これならなんとか通えるかな?
ちなみに。楽器(主にフルート)を時々仕事で吹いてますが、矯正中にちゃんと吹けるもんかな?と思って質問すると、サックスなどのリード楽器は、マウスピースを加えるので、ちょっと難しいのですが、フルートならば大丈夫なのでは?と。あと、声優さんとか声の仕事の人は、ほんと個人差があり、ちょっとでも違和感があるとダメな人から、別にへっちゃらな人まで様々。
まぁ、私の場合、歌はたまにしか歌わないしな・・・どうしても外したいときは対応してくれるそうです。
ちなみに、先生は若々しく、爽やかでしゃきしゃきしてて、まぁイケメンで、話もとても理路整然としていて、よさそうな先生でした。
ということで、覚悟を決めてがんばります。(`・ω・´)ゞ
