なんだか某作曲家のゴースト疑惑が結構大きな話題になってますね。うう

ま、正直今回のことは起こるべくして起こったんでないの、と。

絶対音感を持ってるってどっかにあったけど、絶対音感ってほぼ訓練しないと身に付かないんですよ・・・どのタイミングで耳が聴こえなくなったのかわからないので何とも言えませんけども。と思ってWiki見ようと思ったら、もう真っ白白。w
ま、いいんですけどね。

実際、このニュースそのものは割とどうでもいいです。w
だって、どっちが作曲したのか、なんでそんな話になったのか、なんて、結局当人にしかわからないでしょ。夫婦のことは他人にはわからん、ってのと一緒です。ぼー

ですが、考えさせられるのは、作曲ってものは一体何なのか、ってこと。

ぶっちゃけ、DAWみたいなことしてると、ネタを貼っただけで音楽ができたり、音源使えば指一本でドラムループが作れたりもしちゃうわけですよね。そう考えると、ゼロから作っているけれども、実はゼロから0.1くらいのところは、機材に手伝ってもらってるってことになる、のかしら。あ、あはは・・・

某楽器メーカーは、歌詞に合わせて自動で歌を作れるようなシステムを開発中!とか。それ使ってできたものを、自分が作りました!って言っていいのかな?どうなのかな?

音楽を作り上げるスタイルは人それぞれですし、よい音楽なら誰が作ったっていいじゃない、という人もいます。私も、作曲者は誰、というのは単なる知識だと思うので、そういう考え方もありだと思います。

ですが、作曲した当人にとってみれば、その音楽の中に「自分」が存在しないものを「作曲しました」って言えるのか、ってことなんですよね。例えどんなアメが目の前にぶら下がっても、そこに堕ちてしまったら、もう「作曲者」ではないような気がします。

ま、音楽に罪はない・・・
その某作曲家の音楽を聴いて、感動したなら、その気持ちは大事にしたっていいのではないでしょか。

だって現代のベートーベンが作ったから感動したんですか?それは「感心」や「驚き」ではあるかもしれませんが、音楽を聴いて感動することは、また別次元のことかと個人的には思います。

え、私ですか。もちろんゴーストなんていません。そんな偉くなってみたいもんだぜっ。キャッ☆
うそうそ。なかなかいーもんできなくて、あうあうしてるのが作曲の醍醐味です。違うか!むっ