こんな辛いことってあるんだろうか。
大好きな大好きなおばあちゃんが、先日、天国へいってしまいました。
身近な親族の初めての死。
先月握った、暖かくて優しい手、優しい笑顔、声。
もう会うことも触れることもできない。
変わり果てたおばあちゃんの顔。
氷のように冷たくなった顔、体。
人は亡くなると、こんなにも冷たくなってしまうんだ。
すごく辛そうなおじいちゃんや親族。
火葬するときに、泣いておばあちゃんを呼ぶおじいちゃん。
心がえぐられるような辛さを、どうしたらいいのかわからない、ただただ涙が出て心が苦しい。
大切な人を失ってしまった悲しみと共に、今そばにいる大切な子供たちや家族を失う恐怖が襲ってきた。
子供や旦那の顔や手を触ってみる。
暖かくて、柔らかい、、
ああ、、生きてるんだ。
もうこんな辛い思い、したくない、大切な人、失いたくない、、
こわい、こわい、こわいよ。。
でも、私より比べものにならないくらい辛いのは、おじいちゃんだ。
ごはんもたいした喉を通らず、涙を流し辛そうな顔、、
もっとそばにいたらな。。
おじいちゃんのケアをしてあげなきゃいけないね。
辛すぎて、辛いって言葉がすごく軽く聞こえてしまう。
辛いよりもっとも っと辛い言葉ってあるのかな。
