今日は友達に誘われ、パリに見出されたピアニストを見に行きました。
大きな映画館では上映されてなく、阪東橋にある昔ながらのレトロな映画館に行きました。
映画のチラシが色々あったけれど、LGBTの過酷な恋愛をテーマとした映画のチラシが何枚かあり、それも見てみたくなりました。

今日の映画は今日本にも増えつつあるストリートピアノを弾くシーンから始まりました。
外国語については全然分からないのですが、台詞がフランス語と言うことは何となく分かりました。
最初に登場したストリートピアノは、何とYAMAHAのピアノでした🎵
YAMAHA出身の身としては嬉しいシーンでした(*^^*)
その後、最初に登場したグランドピアノもYAMAHAでしたが、その後はスタインウェイでした。
ピアノに関心のない母親にピアノを習わせてもらうことも出来ず、ほぼ独学でピアノを続けてきた事、練習のし過ぎで腱鞘炎になるシーン、自分にピアノを教えてくれる事になったベテラン女教師が、かつて若い頃コンクールに出たときの自分の演奏動画を主人公に見せるものの、演奏に納得出来ず自分でも聴いてられずにパソコンの画面をため息を吐きながら閉じるシーン等、自分に重なる部分がありました。
台詞で「音階をドレミ」と言ってたのはちょっと意外でした(^^;
ストーリー的には少し無理がある部分もあり友達は「あれはないよね」と言ってたけど、自分的には楽しめる映画でした。
こう言った系統の映画はどんどん見ていきたいです🎵






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