まずは 間違い探しの正解から

「看板の「滑」の7画目が左ー中」でした。
日本では中ー右、ですね。
学校で習ったのと違うよ?と息子氏が気がつきました。
閑話休題、マカオです。
ポルトガル領の名残り、コロニアル様式の旧市街を
くまなく歩いても2km四方の小さな町です。
わたしの愛してやまないハバナ旧市街にもどこか通じる街並み。
なのに東洋人の顔ばっかりの不思議…
街の中心、セナド広場。
この日は気温が27度にもなりました。
いくら水買っても足りない…
と思ったら開店前…
開店まで写真撮って遊んでました。
ちょっとした背景にも風情があって、写真が上手くなった気がする。
楽しい(笑)
前菜の盛り合わせに、単品でもタコのマリネを。
ガーリックとレモンが効いてて、
今まさに食べたい味!でした。
息子氏のリクエストの仔牛のステーキも
とても柔らかく美味でした。
美味しいもの食べて、元気回復。
レストランから見えた聖オーガスティン教会へ向かいます。
鎖を繋ぐコーン?がチェスの駒みたい。
ヨーロッパ文化のこういう細部の美しさが好きです。
ポンペイを思い出すなぁ。
ここは中に入れました。
バロック式の美しい祭壇。息子氏の撮影。
教会に入るのは初めてだった息子氏。
神聖な雰囲気に戸惑ってたものの、
外に出る時、振り返って一礼してました。
何も教えなかったけど、相手に対する礼儀みたいなものが
剣道で自然に培われたのかもしれません。
残りの体力と時間を考えると、観光できるのはもうひとつだけ。
それならマカオのランドマーク的な
聖ポール天主堂跡に行ってみたい。
最短ルートは車通りも少ない裏道でした。
スパッカナポリみたい。
壁のあちこちでこんな落書き?を見つけました。
聖ポール天主堂跡までは何十段もありそうな階段、
と幾多の観光客がそびえてました・・・
もう見られただけでよしとしよう、ということで
冠がわりに写真撮影。
階段と広場のオープンな感じがローマのスペイン広場っぽい。
マカオといえばカジノ。
子供には優しくはないかもしれないけど
コロニアル様式のOSに広東語のアプリが起動してるような
この街、香港ほどにギスギスはしてなくて、わりと好きかも
(人が少なければもっといいのにね・・・)
往復とも早い便にフェリーの時間を変更してもらいました。
乗り場でキャンセル待ちして変更できるよ~と
香港通のあちこ先生に教えてもらったけど、
出川イングリッシュ的レベルのわたしにとっては交渉は一苦労。
自分の担当じゃない、とか、
言ってることが1回でわからない、は人間失格扱い
コルァこっちの話も聞かんかいボケ
って前のめりに話さないと
まともに会話してもらえないので、日常会話が全てパワー戦。
つ、疲れる・・・( ゚Д゚)
そうだ、ここは香港。
こんなことでへこたれてたら生きていけない、眠らない街。
フェリーで少し眠っておこう
続く。















