香港に着いてすぐ、ホテルに向かいました。
バタフライ・オン・プラットという、尖沙咀駅から歩いて5分の
アクセス抜群でおしゃれなホテルです。
ベッドに梅干?
いや、ローズでしょう・・・
バタフライはクリップ式![]()
おうち大好きの息子氏は、生意気にもいいホテル好き。
たぶんバックパッカーとかはしないんだろうなぁ
広東語吹き替えの(おそらく)日本のアニメ見ながら、
なんとなく意味わかるよ?だそう。
洗面台のボウルがおしゃれ。
ってことよりも、海外のホテルにありがちな大きい歯ブラシ。
予想に反してびっくりするくらい磨きやすかった。
毛先が細くて柔らかいタイプだったのがよかったのかも。
あっと言う間に19時。
眠いし疲れてるけど、少し何か食べよう、と
許留山というマンゴースイーツの名店に来ました。
先客のローカルマダムは洗面器サイズを抱えて食べてましたけど
わたしたちそんなの食べたらGAME OVERになってしまうので
かわいいサイズで楽しみました。
それでも寒くなっちゃうくらいには大きかった。
わたしはスモールポーションの3種盛り。
香港はマンゴーを使ったスイーツが有名ですが
原料はフィリピンからの輸入です。
甘いものでちょっと元気になったので、
夜の2階建てバスツアーへ。
今回の旅行は全く事前準備や計画性がなくて、
バスツアーも香港に戻ってから携帯で調べて予約しようとしたら
受付時間が終わってました![]()
でもそこは元業界人、潜り込むポイントはあるんですね~
ホームページに記載されていた集合場所に早めに行って、
ガイドさんに空席ないか聞いてみたのです。
今日は月曜だから空席あります、とのことで
無事2階席に入れてもらえました。
人気のバスツアーだったようで、ほんとラッキーでした。
そして諦めないのが肝心。
オープンエアのダブルデッカーバスって、やっぱり楽しい。
15年ぶりの香港は物価が高いなぁと思ってたら
ガイドさんの話では地価もびっくりするくらい上がってました。
景色もよかったけど、わたしにはガイドさんの話が興味深かった。
言語の種類は関係なしに、多言語を使える人って
双方向の視点を持って話ができるのが面白いと思うのです。
やっぱり1日はガイドさんと話すると
いろいろなことが分かって楽しい。
香港島。明日はあちらに渡ってみよう。
顔は起きてるつもり。でも寝てる。
女人街。
また寝てる・・・
名門ペニンシュラホテル。
願わくば、ドレスアップしてティータイムもしたかったけど、
短パン居眠り男子と一緒では満喫できそうもないねぇ・・・
ということで、ここは次回への宿題です。
旅を楽しむコツのひとつに「欲張りすぎない」があると思ってます。
あれもこれもしたいのは、わかる。
けど、あえて優先順位をつけて、どうしてもやりたいことだけは
しっかりおさえて、他はできたらラッキー、くらいに軽く思ってた方が
予想もしなかった面白いことが隙間に入ってきて、
旅そのものの面白さが増すと思うんですね。
できなかったら次の宿題、お楽しみにしておく。
もしかしたら、「次」はないかもしれないけど、
来世でもいいじゃない。
そのくらいの希望は残しておきたい。
ホテルまで居眠り息子の手を引いて歩き、
部屋まで送り届けたら、小腹が減ってきた・・・
ホテルの近くで海老ワンタンメン食べました。
お味はまずまず。
帰りがけにマッサージのお店に立ち寄って
ぐきぐきに凝り固まった肩~背中~腰を
ゴリゴリともみほぐしてもらいました。
さすが眠らない街、香港。
女性限定で午前2時まで営業ですって![]()
ライの入院、新しい仕事、実家の母のこと、だけでなく
いろんなところで人間関係が動いた3月、
全部カラダが引き受けてくれてました。
疲れが溜まって、背中から心臓にかけて
突き刺すような痛みが時々走るくらい凝っていて、
よっぽど日本でケアしようかとも思いました。 が、
きめ細やかじゃないかもしれないけど、
なんとなく香港で、疲れを流したかった。
このパワフルで、タフで、なんでもありの街に、
なんでもないよ、そんな些細なこと気にするな、って
言われたかったのかもしれない。
ホテルに戻ると何かやりかけてる感満載で
爆睡中の息子氏・・・
海外のホテルでひとりお留守番ができるようになるまで
大きくなりました。おかげで母は不良夜遊びができます![]()
でもついてくるのもいつまでかなぁ。














