トラムは数分おきに走っているので余裕を持って座れました。
最前列も空いててラッキー!
えーと早速工事中
この上ほんとに走るの?![]()
線路の骨組みだけで車体を支えてるってよくわかりました・・・
10駅くらい乗って、スーパー2件をはしご。
まずは地元大手の大型店舗で食材中心に買い出し。
香港オリジナルのものってほとんどなくて、
中国本土のほか、つながりの深いイギリスや
韓国、タイなど近隣国からの輸入がほとんど。
日本製のものも多いです。
そういえばセブンイレブンは100mおきに乱立してますが
自販機はない。だから座ってお茶ほどでもないけど
ちょっと飲み物を、って時が一番困りました。
こういうところは、やっぱり海外だなって思います。
旅行業界用語?で
Travel is Trouble. という言葉があります。
旅行にトラブル、ハプニングはつきもの。
それが楽しめないなら、旅行は行かなくてもいいんです。
いや、お金払って体力気力時間を使ってまで
行く必要なし、行かない方がいい。
それでもわたしが旅に出ようと思うのはなんでだろう。
自分の中では何の疑問にも思ったことがないけれど
今回の香港で改めて考えてみたかった。
スーパーでアイスを見つけ、買い物のお付き合いに飽きた息子氏、
わたしが2件目で買い物してる間、外で荷物番してると
自ら言い出しました。
この後、彼にとってのメインイベントが控えてるので、
タイムキーパーも買って出てくれて、大変助かりました。
普段はいくら母ちゃんが口うるさく言っても
時間通りに支度した試しないのに
人間だれしも自分のやりたいことのためには
自然にできるもんですね。
そうか、わたしが「しっかりしつけなきゃ!」なんて
がんばる必要はないのかもしれない。
彼にとっての、人生でやりたいことに巡り合うのを
邪魔しないことの方が、よほど大事なことだ、きっと。
帰りはスーパーの大きな袋も持ってくれて、
楽々ホテルに戻ってパッキング。
チェックアウトしてランチへ。
朝に引き続き、また来ちゃった糖朝・・・
そしてやっぱり麺が上![]()
夜はこだわれなさそうなので、実質香港ごはんの〆になります。
としたらやっぱり、海老ワンタンメンだよね
気に入ったらしつこいタイプです (笑)
3か所で食べ比べましたが、ここが一番バランスよく
味がまとまっていて、ワンタンもふわふわでおいしかった。
シックな店内のため、照明も暗め。
デザートもやっぱりマンゴープリン。
息子氏もだよね?と思ったら、マンゴー&タピオカ入り
ココナッツミルクがいいんですと。
出たー気まぐれオトコ![]()
マンゴープリンが食べたいから糖朝にもう一回行きたい
って言ったの、誰だっけ・・・?![]()
にしても、マンゴープリンはやっぱりおいしかった。
今回はわたしが黙って完食しました。
ガイドブックに書いてないいいお店って、
探せばいっぱいあるのに
どうして多くの人はガイドブックに頼ろうとするんだろう、って
旅行屋さん時代は思っていました。
普段は見られない、こういう顔に出会いたい
限られた時間の中、最短で、間違いなく、ってことなのかも。
失敗したくない、という気持ちもわからなくはないけれど
でもね、そもそも「Travel is Trouble」だと思うのですよね。
自分の情報収集力と勘と判断で決めた店、メニューが
いまひとつであったとしても、
それも含めて、旅の楽しみのひとつ。
それがわたしの旅の基本姿勢。
その時は美味しくなかった、時間に間に合わなかった、という
残念な出来事も、武勇伝、笑い話に時間が必ず変えてくれる。
生きて帰ってくればそれでOK。
だから、旅に失敗はないと思っています。
寄り道して帰ってこい、と小学校入学時に言った
父の影響もあるのかもしれません。
続く。






