~ココロとカラダをリラックス~ 旅するように暮らす、PBMトレーナー日記 -23ページ目

~ココロとカラダをリラックス~ 旅するように暮らす、PBMトレーナー日記

存在するだけで究極の安心感を手渡す
プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®(PBM)を
首都圏・四国を中心にお伝えしています。

リンク ライ、深夜の救急病院で緊急手術⑨ の続き、最終回です。

 

 

 

今回のことを通して、ライはいろいろなことを教えてくれました。

 

食べることは、生きる力そのものだということ

 

ココロのダメージはまずカラダが引き受けて、

時間差で押し寄せるということ

 

本当に必要な人に、必要なものは届きにくいものだということ

 

 

そして何より、

家族として暮らしてきたライの存在感の大きさ

 

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子どもの頃から犬を飼うことが夢でした。

 

ライが来てくれたことで、その夢は叶いましたが

犬と暮らすということは

先にいなくなってしまうことを常に受け入れながら

今を大事に生きる覚悟なんだと知りました。

 

 

 

悲しいけれど、犬の方がいつか先に逝く。

逆だったらライちゃんはひとり残されて困るでしょう?

 

 

 

口では息子氏にそう言っておきながら、

どういうココロとカラダの動きが起こるのか

わたしは全くわかっていなかった。

 

 

ライはそんなわたしに、心づもりしておきなよ、って

リハーサルをさせてくれたのかもしれません。

 

 

何も救いにならない時もあるかもしれない、

かなしみつらさに慣れることなんてきっとない、けど、

わたしはひとりではないってことも

ライは教えてくれた。

 

 

 

 

元気になってくれて、ありがとね、ライちゃん。

 

痛い思いさせちゃって、ごめんね。

 

もう少し、一緒にいようね。

 

 

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