師匠が街にやってきた~懇親会編~ の続きです。
今回の師匠イベントは奇しくもお誕生日前日の開催でした。
思えば伊勢を訪れて師匠に初めてお会いしたのは約1年前。
その何か月も前に、いずみさんに紹介してもらっていたけど
実際に行ってみようと思ったのは
息子氏の2年連続の学級崩壊から避難させるための
木頭での山村留学がきっかけでした。
滞在2カ月の間わたしは2拠点を行き来する
将来の理想の生活を体験し、そして挫折。
書きたくても書けないことも、たくさんありました。
そんなときにたどり着いた、伊勢のゴーリキマリンビレッジ。
師匠を慕って集った人たちの暖かさの中心から、
わたしは師匠のお人柄を知ったように思います。
社会のひずみは弱いところ、子供に行く。
協生農法から子供たちの環境としての学校現場の復元にヒントが得られないか、
これから息子氏を、母親としてどう守り育てていけばいいのか。
この方を育てた母親の大先輩に、できることなら話を聞いてみたかった。
師匠の言葉の、生き様の向こう側に、時折感じるお母様の揺るぎない存在。
わたしはそんな甲斐性のある母親にはなれない(むしろ毒親)、
それでも選んで生まれてきてくれた息子氏にとっては唯一の母、
想定よりはるかに辛いことの方が多くて、毎日のように投げ出したくなるけど
生前にお会いすることは残念ながら叶いませんでしたが
この世に師匠を誕生させてくださってありがとうございます。
そしてどれだけ気苦労で、独自で、幸せだったことでしょうね、
この方の母親として生きるって。
改めて、お誕生日おめでとうございました。
お二人に心を込めて花束を。
来年も一緒にお祝いできますように。
って、この花束は三來さんが用意してくださったもので
わたし何もプレゼント用意してなかった![]()
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そうねぇ・・・・
講演会は「やりたくない病」とおっしゃいますけど
師匠のお話をじかに聞きたい人は国内外にたくさんいて
これからはもっと講演会のリクエストは増えるでしょう?
よし、そうなったら、元・敏腕添乗員モドキのわたくし、
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そんな感じでいかがでしょう、師匠?![]()
ますますのご活躍の歳になりますように ![]()



