続いて向かうは筆島。
海底から火山が噴火して固まった溶岩が
数十万年もの間波に洗われて、根っこだけが残ったという
不思議な形の島です。
涼しい表情してますが、吹き飛ばされそうな暴風です。
©ギバさん
続いては豆石。
こんな面白いかたちの岩とまん丸な火山の豆石が見どころですが
全く見ていない方![]()
いずみさんが探していたのは、このオオシマハイネズ。
大島で発見された、野生のジュニパーの仲間です。
https://www.uekipedia.jp/常緑針葉樹/オオシマハイネズ/
ここでいずみんバッグから出てきたのが白ワイン入りの小瓶!
実を詰めてねー
ここで封印して帰るの~![]()
野生のリキュールになるんだよー![]()
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ぴょこぴょこ飛び跳ねて説明するいずみさん。
実の時期をずっと楽しみにしてたんだって。かわいーなぁ![]()
©ギバさん
地を這うように広がって生えるので、いろいろな場所で
見かけるのに、実がついているのはこの一角だけでした。
モミの木みたいな尖った葉の根元についた実は
パチンコ玉くらいの大きさで、海風に負けないようガッチリくっついてて
力を入れると葉が刺さってイタイし、実を取りこぼすと坂を転がるし・・・
でも、木にとって実は大事なお子様。一粒でも無駄にしないよう、
「ちょっとちょーだい
」って言いながら、大事に採りました。
©ギバさん
実を詰めすぎてワインがこぼれそう・・・
もったいないから飲もう!
©ギバさん
ボトルを「封印」して、記念撮影。
マステが「封印」なのでした。
雲が吹き飛ばされて快晴、南中時の撮影で
濃い影がほんのわずかあるだけです。
焼きを強くするとおどろおどろしい・・・![]()
暴風にぶっ飛ばされそうになりながら
悪ノリのアラフォー女子につきあって
何枚も撮ってくれたギバさん、ありがとうございました











