先日の皆既月食は
日本中の(たぶん多くの)人が
同じ時間に空を見上げてたんでしょうね。
地球が投げかける美しい赤銅色でした。
倉敷科学センターHPよりお借りしました
狼男伝説は満月に感情の振れ幅が大きくなることから
生まれたという説があるそうですが
わたしも満月には感情的になったり
ものすごく眠くなったり、
メンタルにもフィジカルにも影響を受けやすいので
あまり得意な時期ではありません・・・
今回は特に皆既月食で影響力大なのだそうで、
満月恒例の「捨てたいもの、手放したいもの」を
リストアップしながら、欠けていく月を見ていたら
今まで気がつかなかった、
ほんとうの、深い思い に気がつきました。
感情そのものをいじらずに
ただ見守っていられれば
時間が解決してくれます
大抵のことは(できないときもあるけど)。
ほんとうはクジラの背中がよかったけど、
代わりにソファの背にもたれて
しばらくその思いを眺めていました。
みなさんはどんな満月を見ましたか・・・?
「思う存分泣ける場所」がある ということも、リソース。
