雨が横向きに降ってます。
どうやら見晴らしがいいところに
来たらしいです(笑)
ほんとはこんな絶景が見られるんですって。
天麩羅そばをいただきました。
おそばには明日葉が練りこんであります。
ざっと500席くらいあって
かつては団体ツアーを受けてたようです。
これも次回のお楽しみ。
与那国島から来た馬がテレビクルーの
ギバさんに名前教えてもらったのに〜
その場で書かないとすぐ忘れまして

まだ大島にいるいずみさん経由で
ギバ師匠に聞きました
ナンバンギセル。
近くには、確かにイネ科のススキが生えてました。
地上では離れてても、地中では繋がってるのね。
ハチジョウイヌツゲ。
成長すると幹が白くなるんだそう。
黒い実が雨に濡れてツヤツヤ

サンキライ。
つる性のきれいな赤い実は
これからの時期、リースに合いそうです。
オオバヤシヤブシ。
またの名をハンノキ。
またの名をハンノキ。
漢字では「榛」、本物とは初めてお目にかかりました。
1992年の三原山の噴火で流れ出た
溶岩に登ります。
地球が誕生してから
土ができる過程が
リアルに見られるとのこと。
いずみさんイチ押しのルートです。
ピースボート&旅行会社兼務時代は
時々ツアーの添乗も手伝ってました。
ガイドさんのお話って
下見では首っぴきで聞けるんですけど
グループでは最後尾を歩くので、
ガイドさんの声が聞こえないんですね。
代わりにちょい解説をすることもあったので
昔は小ネタは漏らさず書き付けてました。
溶岩にはアア溶岩と
パホイホイ溶岩ってのがあって
角張ってて歩くと痛いのが、
ああ痛い の、アア溶岩、
滑らかなのが、ホイホイ歩ける
パホイホイ溶岩…
って
ギバさんが言ってました
とか。
ガイドさんのせい顔を立ててたんですね~
いろんなことやってたな わたし。
溶岩の学術的な説明は 
ハワイ語由来の名前なのね。
この粉が溶岩を土に還していく菌。
まずは苔が生えるんですね・・・
生物の進化と同じだ
気を付けてゆっくり歩いてね~
手をついたら切っちゃうし
転んだらジーンズなんて穴開いちゃうよ~
と結構コワいことをさらっというギバさん。
確かに、カケラ持っただけなのに
手がアア痛い・・・
覚えちゃったね
続く。














