伊豆大島滞在記 その2 ~覚えちゃうね、アア溶岩 | ~ココロとカラダをリラックス~ 旅するように暮らす、PBMトレーナー日記

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首都圏・四国を中心にお伝えしています。

雨が横向きに降ってます。
 
どうやら見晴らしがいいところに
来たらしいです(笑)
 
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ほんとはこんな絶景が見られるんですって。

次回のお楽しみですね(旅行あるある)
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登山口近くの食堂で
天麩羅そばをいただきました。
おそばには明日葉が練りこんであります。
七味の他に、島名産の青唐辛子が!
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レトロな壁時計のかかった昔ながらの食堂。
ざっと500席くらいあって
かつては団体ツアーを受けてたようです。
昔のクセで、つい、そういうところ見ちゃうんだよね…
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窓一面に三原山が見えるんだそうですが
これも次回のお楽しみ。
雨でも採光は最高…ぼけー
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雨風絶好調ですが、かっぱ二枚重ねでいざ出陣!
与那国島から来た馬がテレビクルーの
取材を受けてて機嫌悪そうでした馬
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あーーー
ギバさんに名前教えてもらったのに〜
その場で書かないとすぐ忘れまして汗
まだ大島にいるいずみさん経由で
ギバ師匠に聞きましたてへぺろ
 
 
ナンバンギセル。
光合成をしないので葉っぱがない、珍しい植物。
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イネ科の根に寄生して栄養をもらって生きているんだそう。
近くには、確かにイネ科のススキが生えてました。
地上では離れてても、地中では繋がってるのね。
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ハチジョウイヌツゲ。
成長すると幹が白くなるんだそう。
黒い実が雨に濡れてツヤツヤキラキラ
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サンキライ。
つる性のきれいな赤い実は
これからの時期、リースに合いそうです。
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オオバヤシヤブシ。
またの名をハンノキ。
漢字では「榛」、本物とは初めてお目にかかりました。
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1992年の三原山の噴火で流れ出た
溶岩に登ります。
 
地球が誕生してから
土ができる過程が
リアルに見られるとのこと。
いずみさんイチ押しのルートです。
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ピースボート&旅行会社兼務時代は
時々ツアーの添乗も手伝ってました。
 
ガイドさんのお話って
下見では首っぴきで聞けるんですけど
グループでは最後尾を歩くので、
ガイドさんの声が聞こえないんですね。
代わりにちょい解説をすることもあったので
昔は小ネタは漏らさず書き付けてました。
 
溶岩にはアア溶岩と
パホイホイ溶岩ってのがあって
 
角張ってて歩くと痛いのが、
ああ痛い の、アア溶岩、
滑らかなのが、ホイホイ歩ける
パホイホイ溶岩…
 
って
ギバさんが言ってました
 
とか。
ガイドさんのせい顔を立ててたんですね~グラサン
 
 
いろんなことやってたな わたし。
 
 
 
溶岩の学術的な説明は コチラ
ハワイ語由来の名前なのね。
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この粉が溶岩を土に還していく菌。
まずは苔が生えるんですね・・・
生物の進化と同じだ目
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気を付けてゆっくり歩いてね~
手をついたら切っちゃうし
転んだらジーンズなんて穴開いちゃうよ~
 
と結構コワいことをさらっというギバさん。
 
確かに、カケラ持っただけなのに
手がアア痛い・・・汗 覚えちゃったねうーん
 
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続く。