某ブログ記事へのコメント
ゴーギャンは大作、
『 我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか 』
を書き終えた後に自殺未遂を起こしているとか。
でも、常に、暁に近づく為の、闇であって欲しい。
最後は自分と他人を癒してこそ真の芸術だと思う。
目的さえ純粋であれば、いくらストイックになっても良いのではないだろうか。
また、目的さえ純粋であれば、立ち止まったり休んだりすることも有りなのではないか。
しかし、そこで、自己 陶酔や懈怠という魔に負けてしまってはいけない。
その時は、純粋な目的を見失っている時であろう。
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【追記】
しまった、他の記事に、
「人を癒すとか思ってる者は芸術家なんてやめろ」
と書いてあった ^ ^ 。
まあ、癒し・・・・というかなんというか・・・・・、
描きたいと思う、表現したいと思う、素朴な動機・・・・・、
そこには欲求があるわけで・・・・・、
欲求・・・・・例えば食欲だって睡眠欲だって、
それを満たした時は癒されるわけで・・・・・・、
そういうことが言いたかったんだよね。
そんなに価値観は違ってないと思い・・・・・ます、です、はい ^ ^ ; 。