やっぱ
早合点だったかも!?
誰かさんが「Fくん」と普通に対面した時に、その誰かさんの脳に作られる「Fくん」の像。(「Fくん」の写真)
「Fくん」が鏡と対面した時に、「Fくん」の脳に作られる「Fくん」の像。(鏡像くん)
この2つの像は、回転作業を加えない限り上下対称にはならない。
この2つを比べている限りは、やはり、上下対称にはならないのだ。
それが何故なのかを答えねばならな かったのだ。
答えとしては、普通の対面というものが普遍ではなく、飽く迄、特殊なものであるから、となるだろう。
「Fくん」が倒立をしていれば、「鏡像くん」とは上下対称となるわけです。
「鏡像くん」のほうこそ基本であり普遍なのだ。
上は上、下は下、右は右、左は左、なのである。
一方、写真のほうは、右に左手が来たり、下に顔が来たりするのである。