この手のものは苦手だが


ジョギングコースにある橋にふと目をやると、蜘蛛の巣があたり一面に

張り巡らされていた。


それを見て私は家の蜘蛛の巣を思い出した

蜘蛛の巣は、払っても払ってもまた気が付いたら張り巡らされいる。

何度でも何度でも蜘蛛は諦めずに立派な巣を張るのだ。


脱力とか諦めとかはないのだろうか?



その粘り強さに少しだけ感心した。


そんなことを考えながらのジョギング中だったので

当然力が入る、かなり疲れてはいたのだがいつも以上に走ることができた。



まさか、蜘蛛にエネルギーを与えられるとは思わなかった。

脳とは不思議である。




因みに蜘蛛はずっと虫だと思っていたら

少しネットで調べると動物だいう方もいる。


いったいどちらが本当なのだろうか?


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