人は正しいことを行うことによって

人々の信頼をかちとる

そうすることで成功の階段を一歩、一歩、一段、一段と昇るのである



人は信頼しあうことによって

安心して絆を結ぶことができる

いくら誠実さを装っても長続きしない



他人を踏み台として自分だけがとくをすれば良い利己主義者ばかりの社会と

人々に対して正しく振る舞い隣人と幸せを分かち合おうとする社会の

どちらが発展するだろうか?

もちろん後者である



人々が善意を持って行動し

利他的な心をもちいる社会の方が力を発揮する


商品は顧客を満足させることで儲かる

勤勉に働くことや鋭い勘を働かせることは

もちろん重要ではあるが

一番大切なのは




誠意を持って顧客の役に立つように働くことが大切なのだ

忘れてはならない

謙虚でいよう


そうでなければ学ぶことを辞めるだろう

すなわち成長することがこれ以上ないのだ


商人と同じく謙虚に振舞うものは繁栄し

傲慢に振る舞えば衰退していくだろう