私の場合、不満を感じるときは、大抵エネルギーが下がっています。

ここでいうエネルギーが下がっているというのは、

覇気がなかったり、行動する意欲が失われてしまっている状態です。

こいうときは、必ずと言っていいほど何かに不満を感じています。

不満になる要素を探していると言い換えてもいいかもしれません。


かといって、不満が悪いのかというとそうでもないようです。

なぜなら、不満の対義語は満足だからです。

私の場合、満足すると余計、行動しなくなってしまうのです。

学ぶことをやめてしまうのです。

向上することをやめてしまうのです。

まだ、大丈夫だ、まだ大丈夫だと。


ならばと思い、

良い不満と、悪い不満を分けることにしました。

良い不満=自分に対して不満を感じている=自分に対して不満なら、自分を変えれば良い、従って向上する意欲に繋がる

悪い不満=他人に対して不満を感じている=エネルギーが下がっている、不満が大きくなるとさらに下がる


良い不満に関しては良い感情なので、おいておきます。

悪い不満に関しては悪い感情なので、対策を考えてみました。

1.息が切れるぐらい、走る、近所にうってつけの場所があります。
  つまり今抱えている不満よりも息苦しさが勝るぐらい走って
  アドレナリンをだすことでエネルギーをあげるのです。
  私の場合、エネルギーさえ上がれば不満を感じなくなるのですから。

2.不満を感じている自分に不満を感じてみます。
  この考え方をすると、良い不満に早変わりします。
  なぜ不満を感じているのか、それは自分に力が無いからだ
  力が無いから不満を覚える場所から抜け出せないのだと考えます。
  こうなると自分を向上、変える以外に道はありません。


この考え方を身に染み込ませます。

なぜか自分の望む人生に12ミリほど近づけたような気がします。