今回は恐れについて書こうと思います。

苦手なものと接することを恐れることではなく
自分の行動から起こったアクシデントに対する恐れです。


自分は大体こんな感じで起こります。

1.動揺する出来事や状況

2.ネガティブな受け止め方

3.緊張したり不安になったりする

4.その結果、落ち込む

1.はもう起こってしまったことなのでどうしようもないですね。
となると、2.の部分をどの様にしたらポジティブに受け止められるか
そこが問題ですよね?

ポジティブに受け止めさえすれば不安になるはずはありません。
その結果落ち込むこともありません。


と、思って調べてみました。


1. 自分のするべきことをする

2. 危険を冒す

3. 完璧に出来なくても気にしない

4. 失敗など存在しないと考える

5. 望んだ結果を得るまで行動する

6. 安全地帯から外に出る

7. エゴが傷つくのを恐れない

8. 全てうまく行くと信じる

恐れを克服するための8つの法則だそうです。

1.は納得ですが、2.の意味がよくわかりませんでした。
3.完璧な結果を期待しているから恐れが生まれるということでしょうか?
4.失敗ではなく経験としてとらえればいくらか気持ちが楽になりますね。
5.とても重要と感じました。
6.自分を追い込むとことで恐怖が消えるということでしょう。
7.意図したとおりにならないことを受け止めるということでしょう。
8.信じる者は救われるのでしょうか?

2.がどうしてもわからないんですよね。
危険を冒すことがなぜ恐れを克服することに繋がるのでしょうか?



完璧を求めず、自分のできることをやり、すべては経験ととらえ
全ては上手くいくと信じればいくらか恐れが軽減でき
思い切った行動がとれそうです。