皆さんおはようございます。
かるちゃんです。
今回は、先日売却しました、太陽光発電所に関しての記事を書こうと思っております。
太陽光発電所に関しましては、様々な議論がありますが、今回は投資商品としてどうなのか?
という点に絞ってお話ししたいと思います。
まず、こちらの太陽光発電所の概要
住所 茨城県稲敷郡美浦村
パネル容量 47KW
固定買取価格40円
発電開始 H25年3月〜
という概要になります。
実は私もこちらの発電所を中古で3年前に購入しております。
もともとの所有者は都内上場企業の役員さんが個人で所有していたものでした。
当時太陽光の買取価格も少しずつ下がってきており、先行きが不安になったとのこまで、売却して、もともとやっていた不動産投資にまた戻るということでした。
そんな中、私としては買取価格40円の商品ということ、また利回りも比較的良い物件であったことから、この発電所の購入を決断しました。
他にも発電所は所有しておりますが、やはり40円ですので、パネルもパワコンも容量が少なくても発電します。
これは10年後にパワコンの入れ替えをするときなども非常に有利なわけです。
今の18円買取に比べたら、買取価格が2倍以上ですので。
また太陽光は不動産建物投資と比べると少ない知識で始めることができると思います。
建物は覚えなければならないことが多く、初心者向けではありません。
その点、太陽光は建物ほど覚えることが多くはありませんし、メンテナンスも少ないです。
1番は建物のように入退去がありません。
お日様が出てさえいれば発電してくれます。
その点が1番安心ですね。
私はアパマン経営もしておりますが、アパマンはやはり空室リスクが1番怖いです。
今所有しているアパートも少し空室が出てきてしまった物件があり、頭を悩まされております。
太陽光発電所投資利回りはどのくらいなの?とよく質問を受けますが、
表面利回りで大体10パーセントといったところです。
これが新築ですので、アパマンの不動産投資に比べるといかに利回りが良いのかよくわかると思います。
しかし、太陽光は最近は管理をしっかりしない人や権利だけ取得して、なかなか発電所の建設をしない人、さまざまな問題が出てきてしまったので、国の規制も大変厳しくなってきました。
しかしこれは当然の流れだと思います。
むしろ最初の規制が緩すぎたのかなとおもってますので。
これによって、発電所の運営者の意識も上がるでしょうし、新規参入のハードルも上がると思います。
参入障壁を低くしてしまうと、色んな人が手を出してしまうので、悪い結果を招くことに繋がりかねませんので。
今回私が太陽光発電所を売却した理由は2つあって、
1つ目は今後あと5年か6年後にパワコンの入れ替え時期が来ると大きなメンテナンス費用がかかってくるので、その前に売却したかったということ
2つ目は、売却して新たな太陽光発電所投資または不動産投資の頭金にしたかったということです。
実は太陽光発電所も千葉県で新たに500kwの建設をスタートしておりますし、アパートの方でもつくば市にて新たに土地を契約しました。
これらを稼働させるための資金が必要でしたので、本当は発電所も持っていても良かったのですが、苦渋の決断で売却した方が良いと判断したのです。
でどのくらい儲けたの?と聞かれそうですが、毎年の固定資産税、償却資産税、売買にかかる短期譲渡所得税、運営にかかる毎月のメンテナンスを考えるとそこまでの儲けは出ないわけです。
儲けてないことはありませんが、太陽光発電所運営も他の事業と同じで結構地道なのです。
不動産を運営されている方はわかるかと思いますが。
というわけで、今後は千葉の大型の発電所建設と、つくば市のアパート建設を行なっていきますので、そちらも進捗があればまたブログで報告していきたいと思います。
あと、11/28に北海道の風力発電所が稼働し始めましたので、今後はそちらの状況に関してもお話ししたいですね。
本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。
ではまた。