噂のチャンネル

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日本の危険な慣習「沈黙は同意」 と解釈される文化が根付いており、会議や話し合いの場で無言が一種の意思表示と見なされることがある!「暗黙の了解」

国や自治体の行政や処分に対する不平や不満、企業・団体・個人との契約関係などトラブルに対して、国や自治体で定められた対処法を実例を挙げて掲載していきます。

不平や不満、トラブルに対する対処の参考になればと実例を詳細に掲載していきます。場合によっては訴訟など法的手段やマスコミ等への公開などを行います。沈黙は同意!言いたいことは発言しましょう!

掲載ご希望であればコメントからご連絡、またはメールにてお願い致します。(掲載の条件は、当事者であること、内容が「真実」であることだけです)

介護相談に地域包括支援センターを訪問!

1、相談窓口でのやりとり

母親は柏崎市で「要支援」の認定を受けている旨を説明したところ「そのような記録は無い」との回答、あり得ないと再三訴えたが「記録がないので改めて介護認定を受ける必要がある」としか回答しない。柏崎市で転居届をした際には転入先で保険証を受け取るだけの手続きだと言われたので、当然介護認定などについては役所どうしで手続きは済んでいると考えていた。とりあえず、介護認定で訪問するとの話しと介護サービスについて何枚かパンフを受け取っただけで、具体的な介護サービスについての説明はまったくなかった。

マンションには「見守りカメラ」を設置しておいたのだが、緊急通報装置を無償で借りられるとのことだったので万一のことを考えて申請をした。

 

2、相談窓口での返答

介護サービスの説明については、デイサービスや訪問介護があることだけだったが、あくまで高齢者の一人暮らしであることが条件なので私に対して住民票を移せますか?と言われたので、知人と起業のために湯沢町へ転居したばかりであること、東京の元の場所は仕事のために借りている場所なので戻せるかどうかわからないと回答、後に転居し母親を一人暮らしの状態にした。

 

3、社会福祉協議会

地域包括支援センターで介護サービスについて、母親が一人暮らしでないと受けられないと言われた!と告げたところ「そうなんです」とはっきり答えた。

 

この母親が一人暮らしでないと介護サービスは受けられないという説明が後のトラブルの原因になった。実際のやりとりについて、湯沢町との文書を掲載して説明を更新していきます。…続く

新潟県柏崎市から湯沢町へ転居

私の母親(要支援89歳)は、柏崎市で父の介護を1人で行っていました。いわゆる老老介護状態でした。

介護保険があるから市役所へ相談に行ったらどうかと言ったところ、相談には行ったが介護者(同居者)がいる場合は受けられる介護サービスはほとんど無いと言われたとのことだった。弟夫婦や妹夫婦も市内在住だったので、介護者(家族)が近くに居るからと判断されたようだ。

 

湯沢町へ転居するまでの経緯は家族間の問題なので別記することにします。

 

湯沢町への転居は、リゾートマンション「トーコー湯沢」であるが、購入契約から入居までの経緯についてはトラブルなので別記することにします。

 

湯沢町へ転居当初は、母親も要支援とはいっても日常生活にはほとんど支障なく過ごせていたので、週末に私がマンションへ行き1週間分の食品買い出しへ、ご飯とおかずを準備して冷蔵庫に保存しておく介護生活でした。お風呂も室内の浴室が使えなかったが、共同浴場で入浴できた。

 

私は都内在住、20年以上前に離婚し年金を貰える年になった頃手続きしようと思ったが、年金履歴が喪失しており手続きを断念、区役所で相談し、年金を貰うまでの間不足分は「生活保護」を申請し受給していたので母親の介護に要する費用の大半は母親の年金で賄うしかなかった。厳しい介護生活だった!

 

コロナ禍、母親の体調不良から入院となり退院後はこれまでのように日常生活にも支障が出てきたため、私もしばらくマンションに同居、仕事(知人との起業)の関係もあり東京都の行き来が必要なので、介護サービスの相談に湯沢町役場(地域包括支援センター)へ行きました。…続く