介護相談に地域包括支援センターを訪問!
1、相談窓口でのやりとり
母親は柏崎市で「要支援」の認定を受けている旨を説明したところ「そのような記録は無い」との回答、あり得ないと再三訴えたが「記録がないので改めて介護認定を受ける必要がある」としか回答しない。柏崎市で転居届をした際には転入先で保険証を受け取るだけの手続きだと言われたので、当然介護認定などについては役所どうしで手続きは済んでいると考えていた。とりあえず、介護認定で訪問するとの話しと介護サービスについて何枚かパンフを受け取っただけで、具体的な介護サービスについての説明はまったくなかった。
マンションには「見守りカメラ」を設置しておいたのだが、緊急通報装置を無償で借りられるとのことだったので万一のことを考えて申請をした。
2、相談窓口での返答
介護サービスの説明については、デイサービスや訪問介護があることだけだったが、あくまで高齢者の一人暮らしであることが条件なので私に対して住民票を移せますか?と言われたので、知人と起業のために湯沢町へ転居したばかりであること、東京の元の場所は仕事のために借りている場所なので戻せるかどうかわからないと回答、後に転居し母親を一人暮らしの状態にした。
3、社会福祉協議会
地域包括支援センターで介護サービスについて、母親が一人暮らしでないと受けられないと言われた!と告げたところ「そうなんです」とはっきり答えた。
この母親が一人暮らしでないと介護サービスは受けられないという説明が後のトラブルの原因になった。実際のやりとりについて、湯沢町との文書を掲載して説明を更新していきます。…続く