『そう 俺は勝ったのだ 悪の帝王 TSTを 打ち負かしたのだ』
ありがとう 今まで応援してくれた 皆!!
ありがとう モモ師匠!!
もう この世界の平和は 絶対 終わらない
『クックックッ… まだだ まだ 手はある』
影でコソコソしている 謎の青年
正体は一体なんなのか!!
行けっ!!ニャント!!一期 完 》
「っと…… まぁ こんな感じか」
俺の 名前は 笹波 優姫
今 連載を 2本 持ってる
小説家だ
今日は バトル物の《行けっ!!ニャント!!》
の一期 最終回 を
書き終えた所だ
「ねぇ 終わったから
編集部に 回しといて」
「やっとか… だから いつも 早く仕上げろって言ってるだろ!!」
こいつは 俺の世話がかr……
昔からの 親友 白犬汰灣 シロイヌ タイチ
こいつと 一緒に小説 を書いてる まぁ こいつが小説を書こうと言うきっかけを作った張本人
「終わったから ビービー 言うなって
」…まったく 口うるさいやつだ
「じゃあ 行ってくるから」
ガチャッ バタンっ!
少し 強めにドアを閉めた
編集部にむかったのだろう
取り敢えず 一息ついたから
細かい所も紹介するか
この俺 笹波 優姫はササナミ ユウキ
背が小さく 回りから
女の子 見たいとからかわれるメガネっこ
可哀想な主人公
当たり前だが背が低いことが コンプレックス
最近ギターに興味を持ち始めた
とまぁ こんな とこか
次は 白犬 汰灣
シロイヌ タイチ
いつもは クールで
お兄さん系だが
ツインテールの年下を見ると ヨダレダラダラで
瞳孔開きっぱなしではぁはぁ しちゃう
やばいやつ
俺がキーボードやれって言ったら
興味を示してくれた良いやつ
こいつがファン○×ア文庫に小説を送りたいと言い出して
今 小説を書いている
こんな感じか…
まだあと 俺の 妹と
白犬の兄貴の 紹介があるが まぁ 登場したら
紹介するから今日は良いだろ?
だめ? じゃあ かるく
白犬の兄貴は 白犬
是武羅 シロイヌ ゼブラ
ドラムに憧れる タイチより5秒 早く 産まれた 兄貴
ムカつくほど 仲が良い
そして 俺の妹 笹波勇姫 ササナミ ユウキ
見分けがつかん程の双子だが
中身が全然ちがう 一応 女だ
