とある週末、コンパのドタキャンに合い途方に暮れていたうわキング一向。



そんな時、ある場所から一斉に女性があふれ出てきた。



一体、ここで何が?



看板を見て、思わずツレと目があったうわキング。



すぐ様、ナンパを開始し、ホンの数分後、女性たちと居酒屋でトークに華を咲かせていた。



しかも、向こうは恋に飢えている女性ばかりで、すぐにいい感じになったのは言うまでもない。



と、いうことが立て続けに同じ場所で、同じ時間に、数人声をかけ、脅威の成功率&性交率ということがあったのだ。



その場所とは、ずばり「お見合いパーティー会場」前だ。



お見合いパーティーでカップルになれなかった女性陣をそ知らぬふりをし、声をかけたのだ。



カップルになれず、むなしさを感じている隙を狙い「よかったら…」と紳士的に声を掛ける。



向こうは婚活中なので、ある程度食いつきもよい、というわけだ。



大体、8時、9時ぐらいにお見合いパーティーは終わるので、そこからが勝負となる。


場所と時間はHPや、雑誌などを見ればすぐに分かる。



週末暇な人は一度試してみては?

コンパや飲み会などで数時間が経ち、お互いの人となりも分かった頃、うわキングは必ずあることを話題に振る。


それは向こうがこちらに興味があるか、ないかを調べる簡単なトーク術だ。



これさえ身につけておけば、無駄なお金も労力も使うことなく、相手の気持ちが分かる。



気に入られていれば、デートに誘い、無理ならその子の友達を呼んでもらい次に繋げる、というのが うわキングのいつものパターンだ。


そのトークとはこの一言だ。


「美味しいお店教えて?」



これだけでいいのだ。


ただし、聞いてからが重要である。



相手の美味しいお店を聞き出した後に、自分が知っている「美味しいお店」をさり気なく言う。



この時、相手の出方を見る。これによって貴方への興味度合いが分るのだ。



・「へ~今度行ってみよっかな…」⇒まぁ普通。まだ向こうは探り状態。



・「今度、皆で行きましょうよ」⇒貴方には興味ない。



・「今度、連れてってくださいよ」⇒貴方に興味あり。いけるかも。



とまぁこんな感じだ。



要は貴方のことを気に入っていれば、この話題きっかけで次回の目的を明確にし、デートに誘ってオーラを出してくる。



これはコンパ終了後のメールでも使える。



「さっき話したお店、よかったら今度行こうよ」と誘いやすくなるし、その反応で、向こうに気があるか分る。



まぁ、初回でぐいぐい来る子はあまりいないが、それでも10人に3人ぐらいは分りやすい反応でぐいぐい来てくれる。


逆に言うと、何も言わずにこういう話題を言ってくる人がいれば、貴方に興味があるということだ。



一つの指針にしてみてはどうだろうか?

2010年、ほぼ毎週飲み会(コンパ)をしているうわキング。

※ちなみに平日は浮気デート。



今週末にあるコンパはちょっと訳あり物件なのだ。



幹事の子はかなり可愛い。



梨花とベッキーを足して割ったようなモデルのような顔をしているし、その他の子も、写真で事前に見せてもらったのが、どれもキレイだ。



恐らくだが、やつらは美人ということで付け上がっている。



まぁ付け上がるだけの美貌があるので、いいとするが、そこで男はひいたら負けだ。



ガンガン喋り笑わせるしかない。



お金も奢るなら全部奢る。割り勘なら割ると割り切らなければいけない。



美人は奢られることも、イケメンにもなれている。



勝てるのは、喋りとおもしろさだけなのだ。



さらに喋りにテクニックとして、外見を褒めることをあまりしない。



美人と言われなれてる奴に「キレイ」「美人」と言っても仕方ないのである。



ここぞとばかりに「内面」「性格」「しぐさ」を褒める。



例えば、「サラダ」を取り分けてくれたら、「そういう気遣いできる女性って良い」など、美人がやった行動に対してさり気なく褒める。



さらにこちらの「内面」「将来設計」をプレゼンする。



ついでに言えば「金」のニオイをちらつかせる。



例えば、実家が金持ってるだとか、貯金が結構あるということを暗に匂わせる。



奢らない場合は、「今日はコンパだから皆いるし奢らないが、デートでは…」ということを、これまた暗に匂わせる。



で、男の役割をはっきりとし、1人1人別々のターゲットを絞る。



美人はプライドが高いので、他の女と良いと言ってたヤツには見向きもしない。



後は運任せだ。


美人の年齢が高ければ高いほどこちらの内面と経済力を見てくれ、一発逆転があるかもしれない。



まぁとにかく、どんな相手がきても臆せず、どんどん喋り倒すに越したこたぁない。



今週末が楽しみだ。