朝帰りをしたり、週末にどこかに言っていたり、恋人が浮気をしたかも、怪しいかもと思う時は多々あるもの。



貴方が「昨日、何してた?」と聞いても、まぁとぼけられるのが関の山だ。



そんな時、ある部分を見ておくだけで、浮気したか分かる裏技がある。



数箇所あるのだが、まずは「目」だ。



目は口ほどにモノを言うという諺があるように、目を見るだけで、嘘をついたかどうかが分かる。



これは心理学上言われていることで、嘘をついている時は、瞬時に右方向、もしくは右上方に視線をそらしていることが多い。



これは左脳と右脳の関係で、嘘をつく時というのは左脳を使っている。



そのため左脳が支配する右半身に行動が起こることが多いらしい。



その他にも、やましいことがあれば口を手が隠したり、手をぽっけに入れ隠したりすると言われている。



一度、相手の動きに注目してみるといいだろう。



ただし!!



怪しいからといって、問い詰めても、絶対に相手は口を割らない。



しばらく泳がせて、決定的な物的証拠(携帯メール、写メ など)を掴んでから相手を攻撃するように。

うわキングの浮気経験値が低い頃、こんなことがあった。



「年賀状送りたいから住所教えて」


当時は同棲しており、その手紙が見つかったり、家に乗り込まれたりしたら即アウト状態。


今なら「喪中」だとか実家の住所だとか、会社の住所だとかを教えて回避するのだが、なにせ当時は浮気レベルが低い頃。



焦って思わず本当の住所を教えてしまったのだ。


で、びくびくしていたのを覚えている。


だが、びくびくしながら、簡単に手紙を届かない方法を思いついた。



誰でもできる簡単な裏技だ。



郵便局で「転居届」を出せばいいのだ。



よく引越しの時などにするアレだ。



その時は「会社」に郵便物を転送してもらった。



浮気相手から年賀状が来れば、また元通りに戻せばいい。



もし、貴方が誰かからの郵便物を家に届けて欲しくない場合は、この裏技をすればいいだろう。

30代以上の男女の4人に1人が離婚歴あり、といわれるこの日本。



うわキングの周りにもバツがついたというヤツが何人かいる。



最初にバツがついている、と言えればいいが、離婚歴を隠して付き合ってしまうのがほとんどだ。



でも、付き合っている時にいくらバツがないといっていても、結婚の時、戸籍謄本を見ればいずれ離婚歴はバレてしまう。



戸籍謄本に「離婚」と記載されてしまうのだ。



そんな時に便利な裏技がある。



戸籍謄本からも離婚歴を消せるのだ。



やりかたは簡単だ。



本籍地を移転するだけでいい。



すると「転籍」とだけ記載され、「離婚」という文字は戸籍から消えることになる。



バツがついて負い目を感じていれば一度試してみればいいだろう。



ただし、そこまでしてバレた時のことを考えると正直に告白した方がいい気もするが…。