「今日のデート、あれ?このファッション勝負をかけてる?」



「もしかしてできるの?」




相手のこんな気持ちが読めれば、すぐにいい関係へと結びつくことは間違いなしだ。




もちろん、流れでできる時もあるが、覚悟を決めて、体調もばっちりな、ある一つのファッション。





それは、ずばり……



白いタイトスカート」だ。





と、いっても、うわキングも女性側から聞いた情報で、なるほど、と納得したのだが…





まず、普段は白いスカートは、汚れやすいので、あまりはかないという。




しかも、タイトとなると、下着がすけたり、“女の子の日”の時は何かと嫌だという。




裏を返せば、白いタイトスカートを穿くというのは、





普段じゃない、“特別な日”そして、“(HもOKな)体調万全な日”だといえる。



それほど、勝負をかけてきているのだ。



うわキングもこの白タイトスカートの法則を見出し、






デートに着てくる子(まぁ、あまりいないが)の時は、ガンガンに攻めた。



すると、100%OK、という驚異的な数字をたたき出したのだ。





全ての女性に当てはまるかは、どうかと思うが、一つの基準にしてもらいたい。

今、ラブホはすごいアミューズメント化されている。






プール&すべり台、メリーゴーランド、小さな汽車、巨大プラネタリウムなどが付いた遊園地さながらのおもしろ部屋があるところもある。





そんなラブホを近くにないか調べてみよう。







そこのラブホを口実に、誘うのだ。







お酒も入り、ちょっと下ネタOK状態になり、「そうそう、こんなラブホ知ってる?」と切り出して、「見たみたいわぁ」とか言いながら、あくまでも、なんもしないから、その遊具を見るだけだから、と誘うのだ。






部屋に入ればこっちのもの。







そんな変り種の部屋は少々値が張るものの、必ずできるので、投資を惜しまず、攻めてみよう!

デートの時、雨が降りそうだったら、どうするか。



答えは、傘を持っていかないだ。



理由は単純だ。





向こうが傘を持っていれば、相合傘で密着できるし、




向こうが傘を持ってなければ、100均の小さい傘を買って、より密着度がUPを狙う。




また濡れれば濡れたで、乾かす口実のため、どこかへ行ける。





雨というトラブルをチャンスに変えることが必要だ。