「住む場所は遠めで設定」
浮気人にとって一番怖いのが家バレである。
何度も言ってるが、浮気中に突然訪問されたり、色々な嘘がバレたりと、とにかく浮気相手だけは絶対に家に上げたくないものである。
うわキングの場合は、相手によって住む場所を替えている。
と、言っても、嘘の設定上だけだが。
相手が住んでいる都市部から、電車で1時間ほど離れた都市近辺に住んでいるというのだ。
とは言っても、帰りの電車方向や、地元話など嘘がバレる可能性もあるので、住んでいる方角だけは統一させている。
千葉に住んでいるのに、神奈川に住んでいる、とは嘘はつなかい。
そこは同じ千葉県内の遠い都市で設定するのだ。
しかも、「そこらへん近郊」と言うことで万が一の嘘バレにも対応する。
持論だが、相手との住む距離と気持ちは正比例する。
つまり近距離だと、会えるので、会いたいと言われ、遠距離だと、我慢してくれるのだ。(まぁ、あくまでも持論なのであしからず…)
程よい距離に住むという既成事実を作ることが、浮気の程よい距離を保てる。
たまに会えるから、浮気は燃えるのだ。
逆に言うと、住んでいる住所を訊いて免許証を見せてもらい、住所が違っていれば突っ込んでみよう。しどろもどろになるような相手だと、当たり前だが怪しい。