まず先の熊本地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げますとともに犠牲になられた方々に衷心より哀悼の意を表します
今年三月に鹿児島県にある霧島神宮にお参りにいきました
地名のように霧の立ち込めた神秘的な場所でした
このお宮にお祭りされている祭神は瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)で正式には
天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊(アメニギシクニニギシアマツヒタカヒコホノニニギノミコト)ととても長い名前の神様です
この神様は天照大神の孫で天より三種の神器と稲穂をもって高千穂の峰に降り立った神様 (天孫降臨された神様)です
もともとこのお宮はもっと山の上の高千穂の峰にあったようですが、度重なる噴火により幾度となく焼け、今から300年ほど前に第21代藩主島津吉貴公の寄進により現在のお宮が建てられたようです
このご神木不思議だと思いませんか?
よく見てください
どうですか分かりましたか
木の幹の形が神様を拝んでいる神職の形になっているのです
しかも拝んでいる方角に神様をお祭りしている神殿があるから不思議です
私は毎年全国の神社をお参りして回っていますが、今回の旅行で改めて本当に日本は自然豊かで八百万の神様がいるのだと感じることができました
みなさんも時間があればぜひ神社仏閣めぐりをしてみてはいかかでしょうか![]()
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