働くアラサーの備忘録

働くアラサーの備忘録

a small notebook for rough notes
jotter

脳内旅行

Amebaでブログを始めよう!
昨年に結婚式を終えて、年始に正式に嫁としてははじめて新潟へ泊まりに行きました!

おばあさんを交えての会話は、娘にあたる人たちも知らなかったことがたくさんあるそうで。。。 今回はその備忘録をメモ。

①新潟の女は漬物で格が決まる
②おひら おとき ?
③とても美味しかった!のっぺ


①新潟の女は漬物で格が決まる

昔は大して娯楽がなく、近所へお茶をしにいくことが娯楽だったそう。それも、軽く2時間程度なんてものではなく、話しはじめたらご飯までいるくらいの結構長めなヘビーなお茶会。笑

そこでお茶と一緒に出されるのは、お菓子ではなく各家庭手作りの漬物だそう!なんでも父親の母はナスの漬物がとても上手で、タッパに詰めて持っていくとすぐ売り切れていたそう。ナスも自分ちの畑で育てたもので、まだ親指ほどの小さなナスの方がよく染み込むから小さなうちから摘んでしまうためあまり量が作れない。がゆえに、たくさん育てていたそう。すぐ浸かるから、明日何時に持っていくから何時からつけはじめる、、、とはかっていたそうな!

あとは、野沢菜やたくあんのはなしも。
うちの母の母は梅干しをよくつけていてとても色が綺麗だったけど、娘らが教えてもらっても上手く再現されない。おばあさんが言うには、昔の人は手のひらの感覚がとても敏感で、塩の計量もすべて手でおこなっていたと。たしかにうちのおばあちゃんも全部手でした!

②おひら おとき ?
大正 明治 平成うまれがそろうとまぁ会話の節々で通じない言葉がでてくる。同じ意味でも自体によって呼び方が違いますね。

③とても美味しかった!のっぺ
今回は旦那の母がのっぺを作ってくださいました!
煮物大好きな私には本当嬉しい郷土料理🥰銀杏が入ってるのがまた堪りませんでしたが、のっぺの具材は家庭によって結構ちがうそうで。何も知らない私からすると、すべて銀杏サイズに切られて食べやすい、銀杏とちくわに根野菜が加わった甘めの煮物 でした!

元旦だったので、年越しそばとお雑煮もいただきました。年越しそばは新潟の近所の方の手作り!そばから育てて自分で打ったそう。昔はみんな、蕎麦の実を育てて自分の家でそばを作っていたそう。

お雑煮は、山菜のお吸い物に切り餅を入れたもの!こちらも山菜や白菜が小さく切られていました。水気が飛ぶまで具材をしっかり煮た後、また水をたしてからお餅を入れていました。


はじめての義実家泊は、食と、そこにまつわるエピソードがたくさん聞けた一泊二日でした😊

1900年ー1930年 古典ジャズ

ニューオリンズからはじまり、シカゴ ニューヨーク カンザスへ渡る。

 

 

Louis Armstrong

 

 

 

King oliver

 

 

Bix Beiderbecke

 

 

 

*Chicago Jazz

 

 

Duke Ellington

 

 

 

*Harlem Jazz

 

 

Eubie Blake

 

James p Jhonson

 

Fats Waller

 

George Gershwin

 

 

Flether Henderson

 

 

*Swing

禁酒法と大恐慌ののち、スウィングジャズに。

ダンス音楽として人気

第二次世界大戦まで主流

 

Benny Goodman

 

フレッチャー ヘンダーソン

 

Glenn Miller

 

ベッシースミス

 

Count Basie

 

Cab Calloway

 

コールマン ホーキンス

 

レスターヤング

 

ビリーエクスタイン

 

チャーリー パーカー

 

マイルスデイビス

 

 

 

@ニューオリンズ

ジャズ = ①+②+③+④+⑤

 

①アフリカ系アメリカ黒人のワークソング

 

②スパズムバンドのブルース

 ブルーノートが主体で、アドリブが入る演奏 

 

軍楽隊

 南北戦争

 

③ブラスバンド

 ニューオリンズ独特の葬式の時の風習

 

紅灯街

 第一次世界大戦まで、

④ラグタイム

⑤ヨーロッパの古典音楽(モーツァルトなど)

 が演奏された

 

 James Scott

  Jelly Roll Morton: Creole(白人と同じ身分を持つ黒人)

 

 

 

 

 

 

 

ブルージャイアント読み終わって、実際に聞きたいと思っていたら、たまたま誘われて行ったレストランがジャズ生演奏してた!

レストランにいるお客さんが分かるようにということだと思うけど、Jpopをジャズっぽくしたものを挟みながらだったので聞きやすかった。お客さん見てると、たぶんジャズを聞きたくて来ているというより、生演奏を聞きながら贅沢な空間の中で食べたり飲んだりしたいっていう人がほとんどだったと思う。偏見かも知れないけど、演奏中もすごい話し声で騒がしかったから。最前列で聞けてよかった。

ピアノとボーカルの2人組でした。その場の雰囲気で曲を選んでいる印象を受けたんだけど、ピアノソロやら歌い出しやら、パートナーの音を聞きながらアドリブ聞かせてる感じがたまらなく楽しそうだった。なによりすごく気持ちよさそうにピアノひくし歌うし、心地よさが見てても伝わるのが素敵だった。

本当に好きなんだなーって感じさせてくれる人たちは応援したくなると思った
先輩が面白いというので読んでみた。
仙台の高校生がジャズに憧れて、ひたすら世界一のプレーヤーになるべく泥臭く頑張ってる



大学生のときに読みたかった!
よく、漫画が人生の教訓的なものになってるて言ってる芸人がいるけど、なるほどこういうことかと思う。主人公がひたすらまっすぐ情熱を持ってまじめに毎日練習するサマは、体育祭とか嫌いなタイプのわたしでも応援したくなるし良いなと思えた。

絆を感じさせる出来事が多く散りばめられていて、泣きっぱなしだった
中でも、家族愛が濃い。
今年の3月に完結した新しいものってのもあって、リアルな仙台の風景とかエグザイルっていうワードがでたり、リアルな感覚を持って読めたぶん、そこにいる人物になにかあるとたまらなくなった。

長文を読むでもなく、それとなくジャズのことを知れたのはすごく知的好奇心をくすぶられる感じがした。単純に、音のない漫画でそれだけ興味を持てたから次は聞きたいって思う。コラム的なところで、実際のジャズ演者にインタビューした内容があったので、余計に自分の現実世界とリンクさせたくなった。インタビューされてる人のジャズを聞くとか。

 こんな物語を描ける人はきっと、すごく心が綺麗でひたむきなんだろうな。素敵です。









{138270B4-DA67-477F-82FD-85CE481255E7}

うわぁ、、、


の連続。
静かな寂しさがひたすら冷たく感じるのは
たぶん主人公が言うように、そのものが偽物だからなのでしょう




主人公と似て非なるお局役のすみさんとの最後の対話にあるように、偽物でたどりつくのは偽物でしかない。

ただそれは主人公も分かっていたことで
偽物だからこそはじめから壊れることをわかっていてやりたいようにやればいいじゃないと。



対話の後の展開がまさかだった
死ぬんかとおもったら、
偽物を経験したが故に強くなったと言うか解放されたんだなと。






宮沢りえが持ってる透明感と
声の凜とした涼しさが 

淡々とこなしていく主人公にはまりすぎてリアルだった







なさそうだけどある話なのかなと。
普段から抱いている違和感を何かしらで解放できたときに、だーっと転がり落ちるタイプと、踏みとどまるタイプとに別れる。

踏みとどまれるのは、いまの延長線上にある自分に希望を持つ人
転がり落ちるのは、現実を偽物として生きていることに気づいた  と思ってしまう人。

見終わった後、そう思った。



 歴史の見方が変わる本。

日本と日本人に対しての見方も変わる。

 

ちょんまげから洋装に

刀から大砲になった時代のはなし。

 

教科書ではいまいちピンとこなかった変化、

服装や街の様子や政治のありかたとか

変わっていく様子を見ることができているような感覚になれる。

 

 

 

◯圧倒的に不安感が強い日本人

 

日本人と聞いてまずはじめに

楽天的 開放的 社交的

というワードは思い浮かばない。

 

むしろ

シャイ 心配性 内向的

こういったワードの方が日本人の性格を表すのにはしっくり来る気がする

 

言葉から来るイメージだけだとマイナスなことのように思えるが、歴史の中ではそうでもなかったみたい。

 

西洋の艦隊やら政治やらを見て

自分たちも真似をしないと植民地化されてしまうという圧倒的な心配から、急いで服から教育から政治まで西洋化をすすめたそう。

 

韓国や中国からは、

自国の文化をすてて恥ずかしくないのか

みたいな辛辣な言葉をもらったみたいだけど、

とうの日本人からすると、それどころではい、植民地化されたらやばいから!!!!!ていう感覚だったらしい

 

純粋。

 

 

 

◯留学

 語学留学なんてものはなかったみたい

海外に学ぶべきものを見つけて、それを得るために語学をやらざるを得なかっただけ。このやり方は私はすごい好き。むしろ自分が普段思っていることに対してやっぱりそうだよねと思わせてくれるみたいで嬉しかった。

 

結局言葉は手段でしかないのだから

その言葉で何を話すかが重要だと思う

 

当時の日本人は、大学での西洋絡みの授業の先生が英語しか話せない・フランス語しか話せない・ドイツ語しか話せない とかだから、語学を学ばざるを得なかったみたい。当然授業外の時間で。

 

 

◯好古の真面目さ

 

もともと親切温厚で穏やかな人間がなぜ豪傑になったかという流れで、本人が、周りの期待に応え、自分もそのようであるように努力したそう。性格は努力で変わるらしい。

 

自分が人生においてなすべきことは何かだけを考えて、(科学や哲学はヨーロッパ中世の僧院からおこったもので、それは僧侶が独身だからこそ注力して課題にとりくめた。凡人でも結婚せず一心不乱に何かやれば何かしら成し遂げられるから結婚はするなと後輩に言っていたそう)ひたすらそのことだけを考え続けて最優先に動ける純粋さ。他の登場人物も似たようなものがある気がした。切腹文化がつい最近まであった時代だからこそ、一人の人間が何を後世に残したいのか・侍としての誇り みたいなものを感じた。

 

 

◯威海衛の戦い

 

威海衛の戦いで、伊藤は負けた丁提督に対して、あなたの国清国も明治維新やらないとやばいよって手紙を送っている。伊藤は、維新の主導勢力だった薩摩藩の出だからこそその効果を誰よりも感じていたし、丁が戦争前に日本に訪れた時伊藤とすごく意気投合したこともあってとはいえ、戦争で負けた国に対して国の心配をしてアドバイスを書いた手紙を送る親切心がすごい。おまけに戦争に負けたのはあなたが原因ではなく国の秩序が悪いからだよって書いていたそう。

 

◯真之

 戦術を考えるのは頭脳だけど、それを過酷な状況の中で実行するのは性格だ。鉄則があるのに状況によってはなかなかそれを守ることができなくなるというのは、日頃の性格がでるからということで、平素の心がけを大切にしていたそう。

 

読書家として仲間内には有名で

くるったようにずっと本を読み、

大切な部分だけ自分のものにしいざという時にそれが自然と出てくる頭の良さがあったそう。学生の頃から試験の山をあてるのが得意だったり、自分で自分のことを要領がいいと言っていたり、兄とは違った頭の良さが見える。天才と言われていたのも、要領がいいの延長線上にある、本質がどこにあるかを見つけられる力にあるんだと思う。

 

”得た知識を分解し、自分で編成しなおし、自分で自分なりの原理原則を打ち立てることです。自分で立てた原理原則のみが応用の効くものであり、他人から学んだだけではつまりません。”

 

聞けば当たり前のような言葉だけど、これを実行できている人は少ない気がする。

主人公と年齢が同じうえに、登場人物や場所も現実にあるものばかり。場面を想像しやすく、感情移入しやすかった。

スピーチライターが主人公がゆえに、言葉だけで人の気持ちを動かせるんだなって感じさせられる文章がいっぱい。読み終えるまでに何度も泣いた!

主人公が頑張り屋だけど、少女漫画にいるちょっと恥ずかしくなるような、現実にいたら痛いなって感じの内容ではない。応援したくなるというより、気づいたら、自分に重ねて読み進めていた。

同世代の、特に女性に読んでほしい!
仕事も恋愛も政治まで出てくる内容だけど、すーっと読める。

読み終えると、フッと身が軽くなったような、ぷつんっと春が芽吹いたような気分になる本。
暗ーい深ーい所へ引きずり込まれるような、見るのがしんどくなるようなドラマでした、、、

一話目でもう見るのをやめようって思ったけど、続きが気になって一気に見てしまった。


鬱ドラマ分野圧倒的優勝。
救われない気持ちになる
最後の最後にあるシーンがなかったら、もう、、、


あれがあるから見てるこっちも救いがまだあった。




高良健吾かっこいいけど、それを忘れて見入るくらいの重い鬱ドラマ。
{1C926BD7-2D9C-40D0-9F18-607A40090A89}

つ 飛行機の中で見たから、微妙に編集されてるものだろうけども見た!
{E9471FD3-9B86-4FF8-986B-9B66E3D41447:01}

  相変わらずなんのあらすじも見ずに見たからびっくり!仕事の面ではなくて人間的な部分に沿って映画が進んでいった!


  iPhone やらなんやら、そっちの功績は知っててもどういう人なのかは全く謎だったから衝撃的すぎた!女性の意見としては、男性としてほんと最低だなと笑   
  でも、好いてくれてる女性がいて子供もいて何より仕事で桁違いに実績がある男性ってなると、人格うんぬんはどーでもよくなるくらい、男性はこの人に憧れるんかな。功績がまぶしすぎて欠点を見えなくさせてるというかなんというか。笑


 そんな主人公も、最後の最後では自分のやってきたことに気づく。いろんな場面がフラッシュバックして脳内に流れてきて、自分は子供だったなと反省する部分が、綺麗だった。映像もキレイだった!

天才ってやっぱ変わっとんかなー
あれは本当の人格なのか、演じているのか。
演じるだけじゃあそこまでならんか、、、
やっぱ天才って変わっとんなー
カリスマ性ってこーゆーことなんかなと思った。
同時に、アドラー心理学が頭をよぎった映画でした!