こちらの記事の続きです
これから治療が待ってる。
5月10日
初診受付で1時間ほど待つ。
その後、消化器内科へ行くよう案内され、向かうと
す、すごい人、、
待っている間に問診票の記入をお願いされ、症状の欄に
食道癌と診断されたため、と書いた。
もう食道癌だと思っているけど、実は違ったとかならいいのに、と思いながら書いた

問診票を提出し、父の順番がまわってくるのを待つ。
これが長い、、



2時間ほど待っただろうか、、
ようやく呼ばれた。
男性の先生。
童顔なのかな?マスクをしているので、目しか見えないけど、凄く若く見えました。
こんにちは
と優しく声をかけて下さり、雰囲気がとても柔らかい。
穏やかな空気が流れて、父も話しやすそうだった。
その様子を見て少し安心しました
父の拙い話もきちんと聞いてくださり、ただ重要な部分はきちんとカルテに打ち込んでいく。
紹介状を見ながら、これまでのことや現在の状況など丁寧に聞いて下さり、そして今後の治療について説明をして頂きました。
これからの治療を怖がっている父に優しく話してくださる先生。
不安にさせるような頭ごなしな話し方をするのではなく、こちらの感情も汲みとってくれている。
時間と共に、父はどんどん話しやすくなっているようで、安心が増しました。
ただ病状はやはり深刻なようで、早くに内視鏡検査とCT検査をするよう言われました。
どちらも翌日に予約。
午前中に内視鏡検査、午後にCT検査をすることに。
実は、もしかしたら今日内視鏡をする流れになるかも、と勝手に思い、朝ごはんを抜いていた父でした

私が言いました
先生曰く、内視鏡はすぐは難しくて予約してからになるんです、と。
父よ、ごめん、、
先生から食事の心配や、エンシュアを出そうか聞かれました。
食事は食べれるものは何でも食べてくださいと。
治療までに体力をつけないといけないので、しっかり食べるよう言われました。
このとき、エンシュアはいらないと言った父だったけど、帰ってきてから「やっぱり貰った方が良かったかな。あれ栄養あるもんな」と![]()
だから、あの場で「いらんの?」って言ったのに〜、、![]()
でも帰ってきてからも食欲はあり、お粥と流動食の麻婆豆腐を食べて
あ〜、食べるとやっぱ元気出るなぁ![]()
と言っていた。
朝から14時頃まで何も食べていなかったので、いっぱい食べてくれて安心した。
お腹減ったよね。本当にごめんよ、、父

ただ明日の検査のため、この日は21時から、翌日の検査終わりの17時頃まで絶食、、![]()
父よ頑張れ!
