24時間勤務明けて車に乗り、メールを確認すると建物火災発生のメールが!
急いで帰り30分後に、現場到着しましたが、2階建て民家は既に鎮圧状態でした。
分団員と合流しましたが、程なく鎮火となりました。
現場責任者の分署長が携帯無線よりポンプ車へ本部へ鎮火報を入れろと送信
するもポンプ車からは再送願う!と、、、
3回繰リ返しましたが通じず、、、、
ポンプの騒音が大きいのと、消防用防水携帯無線からの音声は独特のこもった感じの為
新人には聞き取れないのかも知れません。
まだ無線はアナログですが、デジタル化した際にはどうなるのでしょうか、、
乾燥注意報が出ている時に限らず、火の元には注意が必要です。
火災は思い出も全て失ってしまいます。

