お仕事の休憩中に更新している馬鹿です((笑)
最近になってやっと『君の膵臓をたべたい』を読みました。
映画の方は…レンタルが始まってからでいいかなって感じ。
これから読む方のこともあるので
ネタバレしない程度に感想を・・・。というかここがいい!!っていう私の勝手な主観なのでご了承ください。
主人公の心の変化が読んでいてもどかしさがあるくらいなんだけどそれがかえってリアリティのある思春期というのかな。そういう感じがして面白かったし、自分に置き換えやすくて共感が多かったな。
主人公とヒロインとのやり取り!!これはもうこの小説の楽しみ♫
ヒロインは明るくて元気なタイプ。主人公は正反対の陰気で感情をあまり表に出さないタイプ。正反対の2人なのに息が合って冗談もさらっと言い合える不思議な関係。だからこそ読んでいて最後まで楽しかった。
思春期ならではの思いや葛藤…。友達との付き合いとかそれに対する悩みだったりが私が主人公と似ているところがあったからもあるだろうけど共感だらけだった。その事にヒロインと一緒にいることでどう考えが変わってい行くか…。私自身に言われてるようでドキドキした。
結末は読んだ方のみということで。
ラストは泣きました。私、小説ではほとんど泣かないんです。その世界には入るんですけど…もっと客観的な自分がいて。でも、どうしてだろう。いまだにわからないんですけど、泣いてました。たぶん何回読んでも泣くと思う。
話題性もあるので気になってる方や読んでみたい方はぜひともお勧めします♪ハンカチの用意は必須です!
下手な文章ですみません…最後まで読んでいただきありがとうございました(。-人-。)