こんにちは。
あなたに春を届けるユボムです。![]()
あご先が後ろに引っ込んで、いわゆるあごなしに見えたり、
あごのラインが角ばってのっぺりとした印象になる場合は、
輪郭手術がすすめられることもあります。
しかし、骨を削る手術に抵抗がある方は、
あご先に自然なボリュームを与えるために
フィラー施術を選ばれるケースも多いです。
ですが、適正量以上のフィラーを注入した場合や、
体内で分解されずに残ったフィラーが
免疫反応を引き起こす場合もあります。
残っているフィラーの重みであご先が
たるんで顔に脂肪が少なくても
二重あごのように見えることがあります。
また、笑ったときにあごが長く見えて
「魔女あご」の印象になることもあります。
最初はなかった二重あごが気になり始めると、
まずダイエットを試される方が多いですが、
急激なダイエットはかえってたるみを
悪化させてしまう可能性もあります。
特にたるみの原因がフィラーである場合、
ダイエットだけでは改善が難しいことがあります。
最近では、二重あごや不自然なあご先を
気にして、あごのフィラー除去を
希望される方が増えています。
すでにフィラーによってたるみが進行し、
二重あごや“魔女あご”のような症状が出ている場合、
フィラーを除去するだけでは
十分な改善が難しい可能性があります。
単に皮膚だけがたるんでいるのではなく、
軟部組織や筋肉までも一緒にたるんでいることが原因です。
「あご下筋肉縛りは、あご下に約2〜3cmの小さな
切開を加え、あご内部にあるフィラーや
不要な軟部組織を除去し、その後筋肉を
しっかりと縫い合わせる手術です。
ハリを失ったたるんだフェイスラインに張りを持たせ、
あごとネックの境界がはっきりしていない
二重あごを改善し、すっきりとした印象に導きます。
もし異物によってあご先が大きくたるんでいない場合でも、
除去と同時にたるみも改善したいと
お考えであれば、あご先筋肉タイトニング手術は
適している可能性があります。
切開を伴う手術であるため、傷跡が気になって
手術をためらわれる方もいらっしゃいますが、
個人差はあるものの、通常は術後6ヶ月ほどから
傷跡が徐々に薄くなり始めます。
また、あごの下側を切開するため目立ちにくく、
傷跡の負担は比較的少ないです。
あご下筋肉縛り手術後は、当院でお渡しするフェイスバンドを、
術後1週間は着用していただくことをおすすめします。
着用中は、4時間ごとに必ず20分間の休憩を取ってください。
また、約2ヶ月間はできるだけこまめに
着用していただくことを推奨しております。
洗顔やシャンプー、入浴を除く簡単なシャワーは、
術後2日目から可能です。
出血予防のため、術後約1週間は、頭が心臓より
高い位置になるように枕を調整して、休息や睡眠を
取っていただくと良いでしょう。
まずはお気軽にユボム公式ラインで
オンラインカウンセリング![]()






