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ユボム整形外科

あなたらしさが、もう一度輝くために。

こんにちは。
あなたに春を届けるユボムです。ラブラブ

 

 

平らでくぼんだ額にボリュームを出すために、
フィラーや脂肪注入を好まれる方が多くいらっしゃいます。

 

以前は額にシリコンプロテーゼを挿入する手術も
一般的に行われていました。

 

しかし、時間の経過とともに異物感が出たり、
プロテーゼの移動、触れたときの違和感、
浮き出て見える、額に血がたまるといった副作用があり、
最近ではほとんど行われなくなっています。

 

 

特に一度血がたまり始めた場合、
注射で抜いても再び血がたまることがあるため、
できるだけ早く除去することをおすすめします。

 

また、このような副作用がなくても、
プロテーゼによって額が不自然に見えたり、
ボリュームが過剰に感じられる場合は、
見た目の改善を目的に除去を希望されることもあります。

 

額のプロテーゼを除去する前には、
CT検査が必須となります。

 

 

なぜ額のプロテゼ除去ではCT撮影が必須なのでしょうか?

 

CT検査を行うことで、
額プロテーゼの正確な大きさや位置を
事前に確認することができます。

 

額は神経や血管が多く走行しているうえ、
皮膚も薄い部位であるため、CTによって事前に

把握・予測できる情報をしっかり確認することが重要です。

 

神経の走行位置、切除部位や切除量、
プロテーゼ周囲の骨の侵食の有無を
CTで確認することで、不要な組織損傷や

出血のリスクを抑え、より安全な手術が可能になります。

 

また、除去後に額が凹む可能性がある場合も、
CTによってその点まで含めて
事前に予測することができます。

 

凹みが心配な場合には、将来的にフィラーではなく
脂肪注入によるボリューム改善を検討することも可能です。

 

 

額のプロテゼ除去、どんな方に必要なのでしょうか

 

まず、額にプロテーゼを挿入した後に
それまでになかった症状や違和感が現れた場合は、
除去を検討する必要があります。

 

額プロテーゼによる代表的な副作用は、以下の通りです。

 

✔ 額に挿入したプロテーゼが動く場合

✔ 触ったときに異物感がある場合

✔ 額がデコボコして見える場合

✔ 皮膚が薄くなり、プロテーゼの輪郭が透けて見える場合

✔ 額に血がたまる「血腫」の症状を繰り返す場合

✔ ボリュームが過剰で、不自然に見える場合

 

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プロテーゼによる副作用は、
手術直後ではなく、5年後・10年後・20年後など、
時間が経ってから現れるケースが多く見られます。

 

プロテーゼが長期間にわたり額を圧迫することで、
頭痛を引き起こすこともあるため、
はっきりした症状がなくても違和感や不快感がある場合は、
早めにカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

 

 

額プロテゼを除去すると、傷跡が新たにってしまうのでしょうか

 

シリコン製の額プロテーゼを除去する場合は、
もともとプロテーゼを挿入した際に使用した切開部を
そのまま利用するため、新たに傷跡が増えることはありません。

 

ただし、プロテーゼがシリコンではなく、
額の形に合わせて作製されたボーンセメントの場合は、
生え際に沿って比較的広い切開が必要となることがあります。

 

また、額プロテーゼの除去と同時に、
額縮小術や額リフトを併せて行う場合には、
従来より切開範囲が広がったり、
新たな切開が加わる可能性もあります。

 

しかし、内視鏡を用いた額リフトの場合は、
生え際の内側に約2〜3cmほどの小さな切開で行い、
切開部の数も多くありません。

 

傷跡は頭皮に隠れ、サイズも小さいため、
外からはほとんど目立たないというメリットがあります。

 

 

特別な症状がなくても、プロテーゼの特性上、
時間の経過とともに額を刺激したり、
血腫や頭痛などを引き起こす可能性があるため、
除去を検討することをおすすめします。

 

また、異物が体内に入っているという事実だけで、
心理的な不安や不快感を感じる方も少なくありません。

 

そのような場合でも、額プロテーゼの除去によって
心理的な負担を軽減することが可能です。

 

額プロテーゼ除去は、他の美容目的の

手術とは異なる視点で
慎重にアプローチする必要があります。

 

そのため、異物除去に対する十分な理解と
豊富な臨床経験を持つ医師とのカウンセリングを通じて、
適切な手術計画を立てることが重要です。

 

 

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