甲府戦の勝利においての賛否両論。
photo:01



しかし、勝ち点が欲しい現実。

元々は、カウンターが得意なチームでありながら、個々の能力が高いFW陣が勝負していく数年から、今年は連動パスandムーブを掲げる。
元々は走るチームではあるが、走る質が違うジレンマ。

目指すサッカーは魅力的ではある。

目指すサッカーをやるメンバーであったか?
補強を含めると、GMと監督の連動がまずは気にはなります。

中盤戦の連敗による戦い方を変える事になる。

それに関して、全然問題ないと僕は思います。

同じ事を繰り返す方が危険な方針ではあります。

しかしながら、大事なのはチームの分析、特徴がどこにあるか?は知り尽くす必要があります。

相手がある以上は、柔軟に戦い方を変えるのは大事です。

走るチームとしての質を問われています。

30mダッシュして、最初のTimeだけが早い選手なのか、
10本走った最後とのTime差が無いスタミナがある選手なのか?

走る質は変わります。

ナビスコ杯マリノス戦で観せた、SBの田中裕が後半終盤の時間帯に攻め上がりを見せた走りの姿勢が求める姿であります。

あの時間帯に攻め上がりを出来る体力、能力がチームを活性化します。



走る意味を考える時。






iPhoneからの投稿