Rainbow Bridge | たいとる。

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Thank you for every day happiness⸌⍤⃝⸍⸌⍤⃝⸍⸌⍤⃝⸍ ໒꒱





2019年4月24日
我が愛犬ちょこが天国へ旅立ちました。

享年13歳

4歳の頃にヘルニアになり
足が不自由になり
前足のみで生活をし
何度も大きい手術を乗り越えて
不死身のちょこと病院の先生に言われ
頑張って生きてきたちょこ

ここ数ヶ月で臓器が悪くなり始め
ご飯食べなくなったり
目も耳も悪くなり
人が来ても通っても吠えなくなり
寝たきりが多く
元気がない日々が続き

やっといつものちょこに戻って
あたしに噛み付くことも
歯むき出して怒って
安堵してたのも束の間…

また数値が上がり
ご飯食べず飲まず薬も拒み
何回もそれを繰り返し

とうとう1週間ほど飲まず食わずが始まり
本当に1日中寝てるだけの日々で
すんごく痩せ細って骨皮だけで
あたしに歯向かうことも牙むくことも
何もしなくなり

最後の日。
たまたま大好きなばばが遊びきて
ずっと抱っこされてて
その日は彼が泊まり来る日で
彼にも抱っこされ
夕方頃からずっと顔上げて寝なくて
夜になってもそうだったらしく
ただずっと顔上げて寝なくて、、

そしたらその日の夜に
苦しむ様子もなく
寝たかのように天国へ行きました。

天国へ行く数分前のちょこ



ちょこなら平気だって
いつもの日々のように
おやすみなんて言う事も忘れ
寝に行ってしまったあたし

寝坊してお弁当作んなきゃ~って
重い体起こしたら
あーちゃんに突然の死を告げられ
あたしが見た時には冷たい動かないちょこ

でも寝てるようで
本当に気持ちよさそうに寝てるようで
死んだなんて思えないほど
本当に本当にただ寝てるようで…


ね、幸せそうでしょ
ただ寝てるだけでしょ


それから2日後葬儀しに行って
皆に見送られて虹の橋へ渡りに行きました



大好きだったのこのヒョウ柄毛布

そして本当のお別れ…


雨が降ってたけど
ちょこのおかげで小雨になって
お見送りできたの

喉仏が綺麗に残ってると
幸せだったって言う伝えがあるらしくて
綺麗に残ってました


そしてあたしと13年間戦い続けてきた歯が
綺麗に1本丸々残っててさ
おぉ最後まであたしの事噛む気かってね笑

実家用、うち用に骨壺分けてもらって
無事終わりました

娘ちゃんがちょこ寂しくないようにって
幼稚園で作ってきたライオン
飾ってくれたの




最後の日
大好きなばばに抱っこされ
彼にも会って
あたしと娘の事幸せにしてやれよって
もう3人で幸せになれるだろうって
それを伝えて
最後に顔上げて見渡して
お礼を言ったんだなって
あの時の行動はそうだったんだと思う。

引越しでバタバタして
おしっこに帰ってきたり
自分の事気にかけるの大変だからって

ちょこの最後のメッセージだったんだと。



本当に皆に愛されて育ってきて
四季ごとに色々やらされて笑
娘の兄やったり
あたしの弟やったり
四六時中あたしとは喧嘩して
とにかく日向ぼっこして
時には番犬なんかしちゃったりして
皆のこと見守る為にカラスになったり笑
恒例行事のやりたくもない事やらされて
まぁこの家大変だっただろうけど
最後の最後までとにかく愛されて
育ってきたから

闘病生活の方が長かったけど
それでも幸せだったなって
大事に愛情注いで育ててきたなって
そう思います

9年間よく病気と闘いました
疲れたでしょう
4足で散歩行きたかったでしょう
病院嫌だったでしょう
入院辛かったね
娘産まれて皆の目がそっちいって
寂しかったでしょう
それでもよく兄やってくれました

本当に本当にお疲れちょこ


虹の橋渡りたくても
うちの家騒がしくて呼び戻すから
渡れないでしょう笑
全くゆっくりできねぇやって
文句ばっか言ってるでしょう笑

でもそれがこの家だから我慢してね笑
ずっと見守っててね



というわけで長くなりましたが
あたしも引っ越して落ち着いて
これから3人で絶対幸せになって
ちょこに安心してもらえるように
本当に幸せになろうと思います



最後にちょこお疲れ様
13年間ありがとう
ずっとずっとだいすき