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四柱推命研究家narumi のブログ

長野在住2児(3児)の母。亡き長女の名を胸に占い師を始めて6年。
四柱推命や陰陽五行、風水などの視点から占いの勉強にも役立つ内容を書いています。
占い技術研究所の勉強会の告知もしています。青学卒、栄養士資格有り。

こんにちは。

ママ占い師の四柱推命研究家narumiです。

 

 

今日から新学期。

 

娘は中3、息子は小5になりました。

長女のなるみは生きていれば高2…

 

月日の経つのは本当に早いものです。

 

 

↑4月5日からの運勢です。

 

image

 

さて、

今日は新学期早々ですが、

 

「不登校の問題」

 

四柱推命で考えてみます。

 

 

私の周りにも、

3人くらい不登校の子がいるので、

他人事ではないなと思います。

 

 

 

ケース1「印星の墓が閉じている」

 

 

印星というのは、

学問の星です。

 

学校に通っている場合、

学校に該当する星です。

 

この印星の墓が命式にあって、

さらに閉じている場合、

学校生活に支障が出やすくなります。

 

年 己丑

月 戊

日 乙未

時 丁丑

 

この命式の場合は「辰」が印星の墓で、

閉じていることが問題です。

 

もし該当する人がいれば、

を飼ってみても良いかもしれません。

(実際日主が甲辰の人は犬を飼っている人が多いです。)

 

 

ケース2「印星が弱まっている」

 

同じく、印星に着目します。

通変星の相関図で考えるとわかりやすいですが、

印星は財星に剋されます

 

つまり、命式に財星が多ければ

印星を攻撃して弱まらせてしまうので

学問や学校に不利になります。

 

実際、財星が多い命式の子は

勉強が好きではなく、

成績も上がりにくいです。

 

 

 

ケース3「丑が命式にある」

 

あと、命式に「丑(うし)」がある人は

その影響で気持ちが陰に入りやすくなってしまう場合があり、

子どもは不登校になるパターンもあります。

 

 

 

 

 

その他「風水の影響」

 

 

実は、命式だけが原因ではありません。

なぜなら、同じ命式を持つ子が

片方は不登校、もう一方は学校に通えているという

場合も実際にあるからです。

 

 

不登校の子が住むお家と、

そうでない子のお家を知っているのですが、

不登校の子の住むお家の風水には

残念ながら改善できない不利な点があります。

 

 

↑これは絶対やった方が良いです。

 

 

今では不登校であっても、

フリースクールや塾に通って

自分の行きたい道を進むこともできる時代。

 

学校が全てではないと思いますが、

それでも今まで通えていた学校に行けなくなってしまうのは

親としてはとても心配なことだと思います。

 

不登校の原因が

生まれ持った特性や運気、風水だと分かれば、

少しでも気持ちが楽になると思いますし、

 

どう向き合って行けば良いのか、

五行や風水の改善はできるのか、

といった対策もしやすいと思います。

 

もし、身近に不登校で悩んでいる人がいたら、

生年月日と生まれた時間から導き出す「命式」を

参考にしてみてください。

 

今回は少し専門的な内容になってしまったため、

よく分からないよ〜という方、

鑑定にてお伝えさせていただきます。

 

 

    

・自己紹介・

鑑定歴6年目のママ占い師です。

小5の息子、中3の娘、

生後10日で天使になった長女がいます。

 

青山学院大学日本文学科卒

栄養士資格有

湘南出身、長野在住。

 

四柱推命は独学からスタート

しかし行き詰まりを感じて師を探し、

占い技術研究所の門を叩く。

 

古典的な四柱推命と風水を5年以上学び、

現在はねぎぴん師匠の出演する

YouTubeアシスタントもしています。

(本名ニシザワリエコ)

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!