こんにちは。
ママ占い師の
四柱推命研究家narumi(なるみ)です。
〜自己紹介〜
鑑定歴6年目のママ占い師。
小4の息子、中2の娘、
生後10日で天使になった長女がいます。
青山学院大学日本文学科卒
栄養士資格有
湘南出身、長野在住。
四柱推命は独学からスタート。
5年以上の学びを重ね、現在も研究中。
占い技術研究所のYouTubeアシスタント。
命式研究チームの管理人。
カラオケとエアロビクスが好きです。
受験シーズンということで
今日は
合格運の強め方
をお伝えします。
ちょっと怪しい感じがするかもしれませんが、
陰陽五行を使った真面目な方法です。
ちなみに私の娘は
2023年に中学受験をし
無事合格したのですが、
当時は初めての
子どもの受験を経験し、
本人以上に緊張し、気が休まりませんでした。
今回は受験生の親御さんの
お役に立てればとも思い、
合格のエネルギーの強め方
をご紹介したいと思います。
ポイントは印星
まずはじめに四柱推命では
印綬(いんじゅ)
という星が巡る時期が
勉強運、学業成就に吉としています。
普段私たちが使用する印鑑もそれと同じで、
印には証明という意味が含まれます。
ですので、
合格証書もその部類に入ります。
五行タイプ別の「印星」
この合格証書の意味を持つ「印星」を
五行タイプ別に見ると
以下のようになります。
ぜひチェックしてみてください!
土(戊・己)タイプにとって、火(丙・丁)が印星
金(庚・辛)タイプにとって、土(戊・己)が印星
水(壬・癸)タイプにとって、金(庚・辛)が印星
木(甲・乙)タイプにとって、水(壬・癸)が印星
考え方としては
五行の相生関係で、
自分にエネルギーを与えてくれるもの
が印星になります。
わかりやすく言えば、
火は木(薪など)が燃料になって
強く燃えることができるので、
火を応援してくれる木が
火のタイプにとっての印星になる
ということです。
印星を強めよう
というわけで、
自分を応援してくれる印星を強めることが
=合格運を強める
ということになります。
ちなみに本年(2026年)は
丙午(ひのえうま)年で、
火の強い運が巡るため、
土タイプの人にとっては印綬の恩恵を受けやすい年になる
と考えられます。
(
但し、印星が多い命式には逆の読み方ができるので注意。)
強め方の具体例
というわけで、
印星の効果をさらに強める方法
の具体例をお伝えします。
土タイプを例に取りますと、
印星は「火」になるので
火を強めることを考えます。
・火に関係するもの:太陽、料理、日光浴など
・色:赤、ピンク、オレンジなどの暖色系
・方角:南
・時間:太陽が出ている時間
このように、
火に関係するものを揃えていくのがポイント。
揃えていくと火のエネルギー効果が強まります。
例えば。
「赤い服を着て、赤いお鍋でトマト煮込みを作り、南の方角を向いてお昼12時に食べる。」
といった感じです。
あとは私の場合、
受験生が全力を出し切れる環境を整えること、前向きな言葉がけ、プレッシャーをかけすぎないこと、を意識していました。
自分が受験する方が、ずっと楽なような気がしました。。
これから受験される方が
志望校に合格できますように💯
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
このブログでは四柱推命をベースに
占いの勉強&子育てに役立つ知識と
ママ占い師の日常などを書いています。
四柱推命勉強会・お得なキャンペーン
の告知をすることもあります。
見逃さないようフォローしてください♪
いいね、コメントも励みになります。
詳しい私のプロフィールはこちら。
鑑定お申し込み受付中です。





