本当に難しい出産のタイミングと私の出産エピソード | 四柱推命研究家narumi のブログ

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長野在住2児(3児)の母。亡き長女の名を胸に占い師を始めて6年。
四柱推命や陰陽五行、風水などの視点から占いの勉強にも役立つ内容を書いています。
占い技術研究所の勉強会の告知もしています。青学卒、栄養士資格有り。

こんにちは。

いつもご覧いただきありがとうございます。
四柱推命研究家narumiです。

 

 

    

〜自己紹介〜

青山学院大学日本文学科卒

栄養士資格保有

神奈川県湘南出身、長野県在住。

小4の息子、中2の娘、

生後10日で天使になった長女がいます。

占い技術研究所の命式研究チームの発起人。

四柱推命鑑定歴は6年目です。

カラオケとエアロビクスが好きです。

 

 

先日は息子の10歳の誕生日でした。

平日だったので、習い事もあり、

とても忙しなかったですが、

 

 

無事、お寿司ケーキとシフォンケーキと

唐揚げを準備できて、

息子に喜んでもらえたので良かったです♪

 

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さて、今日は出産のタイミングについてです。

 

 

四柱推命では出産の時期を占うことは可能ですが、

正直なところ、的中率がその他のことに比べて低いと思います。

 

先生もYouTubeでそう話されていましたが、

出産のタイミングは占うことが難しいと感じます。

 

出産の事象からなぜこの時期に生まれたかを考察できても、

いつ出産できるか?の未来予測は難しいかなと。

 

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あとは、

出産が難しい(妊娠も)命式の方でも、

理法に反して出産できる場合があるからです。

 

 

現代医療の進歩により、

治らないと思われていた病気が治るようになったりしていますが、それと同じことなのかもしれません。

 

 

ちなみに私にも同じことが言えるかなと思ったので、

私の場合をご紹介します。

 

 

 

  出産時の予期せぬトラブル

 

私の場合は長女の出産時に、

出産前に胎盤が剥がれてしまうという

 

常位胎盤早期剥離(早剥)

 

となってしまいました。

 

 

また、それが原因で超緊急帝王切開手術となり、

母子の命を救っていただきました。

(ですが長女は生後10日で天使になりました。)

 

 

後日なぜ早剥になってしまったのかを調べるため、

不育症の専門病院を紹介されて血液検査をしたところ、妊娠継続が難しいという抗リン脂質抗体症候群と診断されました。

 

 

 

  困難な状況でも出産できた

 

抗リン脂質抗体症候群

 

それでも、2人の子どもを出産することができました。

 

 

昔だったら、私のようなケースでは出産できなかったかもしれません。

 

でも、不育症の専門病院のおかげで

慎重に対策をして次の妊娠、出産までフォローしてもらうことができました。

 

私の場合は次の妊娠がわかってから出産までの間、

ヘパリンという血液凝固を防ぐための薬を

毎日2回自己注射することで早剥の危険を回避することができました。

 

 

ちなみに、2009年当時の不育症に関しての診察代は

自費だったため、毎回数万円の支払い。

注射器と薬代もたくさんかかりました。自己注射も怖くてきつかった、。

 

 

 

このように、昔では叶わなかったことが、

現代では医療技術の進歩で叶えられたりするので、

この分野は占いがより当たりにくいかもしれません。(良い意味でキラキラ)

 

 

 

 

  妊娠・出産は奇跡

 

ちなみに私は妊娠するまで、自分の血液に問題があるとは全く思ってもみない診断結果だったので本当に驚きました。

 

 

そして、不育症という、

お腹の中で赤ちゃんが育ちにくい人がいることも初めて知りました。

 

 

今思うと本当に大変でしたが、

 

 

本当に母子共に無事に出産できることは奇跡で、

妊娠と出産が何も問題なくできることは、

当たり前のことではないのだなと痛感しました。

 

 

今思えば、知らないことばかりでした。

 

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もし、出産のタイミングを占って欲しい方がいらっしゃったら、私には不向きかもしれません。

でも、どうやったら妊娠しやすいかなどはアドバイスさせたいただきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!