四柱推命は統計学ではありません。 | 四柱推命研究家narumi のブログ

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長野在住2児(3児)の母。亡き長女の名を胸に占い師を始めて6年。
四柱推命や陰陽五行、風水などの視点から占いの勉強にも役立つ内容を書いています。
占い技術研究所の勉強会の告知もしています。青学卒、栄養士資格有り。

四柱推命は統計学ではありません。

 

こんにちは。

長野市を拠点に全国オンライン鑑定をしています、

四柱推命研究家narumiです。

 

 

11月の運気は

立冬の7日からスタートしましたが、

皆さまお元気でお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

今月は乙亥(きのとい)の月です。

十干の「きのと」

十二支の「い」

です。

 

 

この十干と十二支の組み合わせ

干支(かんし)

と言います。

 

 

干支と書いて、「えと」とも読みますね。

 

 

ちなみに今年は甲辰(きのえたつ)年。

甲は十干の「きのえ」

辰は十二支の「たつ」

です。

 

 

この十干と十二支の組み合わせ

全部で60通りあります。

 

 

 

ですので、60歳で迎える「還暦」というのは、

自分の生まれ年と全く同じ年(干支、かんし)が巡る年になり、

60通りの干支の運気を全て経験したことになります。

 

 

昔は寿命が短かったですから、

還暦を迎えられるということは大変おめでたいことだったと思います。

 

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、

 

 

四柱推命ではこの干支を使って

運の吉凶を占います。

個人の生年月日と生まれた時間から出す

命式(めいしき)

も4つの干支から成り立っています。

 

 

それが、

大運と呼ばれる10年ごとに変わる干支と、

 

流年と呼ばれる1年ごとに変わる干支と、

 

さらに細かく言えば

月ごとに変わる干支と、

 

毎日変わる干支、

 

もっと言えば、

時間の干支すべてが絡み合い、

 

その人の命式にどのような影響を与えるかで運が変わるのです。

 

 

 

 

正直、とても複雑です。

 

以前息子が学校で頭に怪我をしてしまった日は、

時間の干支も影響していて改めて驚きました。

 

 

四柱推命は未来に何が起こるのかという予測より、起きた事象に対しての考察がしやすいように感じます。(特に負の応期。)

 

 

四柱推命は統計学でしょ?

 

と言われることもありますが、

 

私は宇宙エネルギーが関係し、

その影響を干支を使って

吉凶を判断することができる占術

 

だと確信しています。

 

 

 

 

 

 

極めようとすれば、高度な理法を要するので、

そう簡単には身につかない占術ですが、。

 

 

私も日々勉強して、

まとめノートがすごい量になってきました。

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

ちなみに今月、私は旅の疲れからか、

若干体調を崩し、

家族も風邪気味です。

 

 

皆さんもご自愛ください。