こんにちは。
突然ですが、今日は金運のお話しです。
なぜかというと、
6月9日の占いカフェのテーマ
だからです![]()
四柱推命で金運(財運)を見るのに、
「財星」というものをチェックするのですが、
誰にでもある星ではありません。
そして、人によってはこの財星がいくつもある場合があります。
たくさん財星があれば、金運が良いのか?
答えはNOです。![]()
では、
財星がなければお金がなくて貧乏なのか?
これも答えはNOです。![]()
じゃあ、一体自分の金運はどうなってるの?
と気になる方、
チェックしてみませんか?
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で、
ここからはちょっと難しいお話しなので、
テキトーに読み流していただければOKです。
四柱推命で命式を出す時には、万年歴というものを使って
命式を作成します。
年 戊申
月 甲寅
日 甲午
時 甲戌
生年月日と生まれた時間で四つの柱ができます。(右列八字)
この四つの柱を作っている八字から財星を見つけます。
財星が他の星との関係によって、どのように存在しているかが
ポイントです。
ちなみにこの命式の中にある財星は「申」だけです。
申だけでは判断していませんが、
人生の前半は政治系で、後半は商売系。
商売のセンスがあり、自身の技術によって大きな収入を得る。
また、先祖の財産、尊敬する父親からの大きなお金を受け継ぐ。
ということが命式にのっています。
こちらの命式は台湾で一番儲けたと言われる盲目の易者さんのものです。
ではまた!

