桂陽以後、劉備が呉に婿入する以前に趙雲は結婚した、みたいな会話が義兄弟三人の間でされていた。
晩酌人は孔明だったと張飛が不満そうだった。
それにしてもこのドラマの張飛って良いとこなし((゚m゚;)
もしこの「Three kingdoms」でしか三国志演義を知らない人がいたら、張飛って傲慢で酒癖悪くて、
仲間をすぐ疑って、孔明んとこに火をつけてしまうとんでもない奴設定。特に呂布のイトコが酒を
飲めないのに無理に飲ませ、呂布のイトコだからとわかった途端に殴りまくるシーンは愚者の極み。
趙雲の妻に関して相手は誰だかわからないけれど、
馬超の妹を娶ったという流れはこの作品ではとらなかったということだ。
この時点ではまだ馬超は劉備の配下ではないので。
演義では馬超の妹を娶るというのはないから、やめたのか。
やっと趙雲も結婚してよかった(*゚.゚)ゞ
ただ息子たちが後半で出てこなかったのが残念。
演義では趙雲の死の知らせを息子二人が伝えに来るのだけれども。
(ただほんとは結婚してるかどうかは、実際は不明らしい。
養子をとった、という説がある)
張飛はとっくに夏侯淵の娘だったか姪だったかを嫁さんにしてます。
この奥さんは13,4くらいで張飛に惚れられたようで美少女だったらしい・・・という話はドラマではでてきません。
ところで結婚して間もないのに半年も呉に行くはめになる趙雲がかわいそう。
任務とはいえ、半年も新婚の妻と離れるとはー
趙雲の役割的に、劉備のボディガードみたいなものなのでしかたがないかぁ(^_^;)