(タイトルはバベル二世のうた、しってるかな?)
僕には最高の友達がいる。二人の息子だ。


一人の特徴は、ウxコ(スマン)に時間がかかること。
(話を面白くするために誇張すれば、
頭も性格もいいのだが、全く予測できない20分がTPOに関係なく発生するのだ)

一人の特徴は、一生懸命で手加減できない事。
(これも誇張すれば、鬼ゴッコや野球をやってみればわかるだろう。
鬼ゴッコはタッチするだけ!と何度言っても勢いあまってブランチャーになり、
親子3人野球で一塁をやってあげると、コワクテタッテイラレナイのだ。)

さて、昨日はニュースにもあったが春一番。
知る由もないボクラは、近所の児童遊園にいった。
だんだん鬼ゴッコが白熱してきたころ、困った顔をしながら一人が「ウxコ」。
なぜいま。なぜここ。(もうなれたけど)

仕方なくトイレのある場所=河原にむかって移動開始。


とそのとき。北方のそらが、SFXとかでしかみたことないような茶色に。
ハムナプトラの3掛け、みたいな。
そして明らかに北風、という冷たさと風速の風がドドーーーーーー
いやすごかった。報道にもあったとおり。

河原にでるとリトルリーグも練習中止の勢い。
「こりゃ危険だ、砂も目に入るしかえるぞ」 とトイレの扉越しに彼にいっても
いやだの一点張り。どうやら、さっきつぶやいてしまった俺の一言が、
野球コンプレックスの彼をつかんではなさないらしい…

…「今日の追い風でボール打ったらとぶだろうなぁ~」

バッティングべたなかれは、それを体験したいらしい。…


…20分後。規則正しく20分かけて、不規則な用事をすました彼は、楽しげに河原に。


わかるよね、どうなってるか。
俺ら3人だけがピサの斜塔みたいな格好で、時々風に押されたりしながらノックもどきをやった。

地面に球を置くだけで、ピッチャーゴロ位にはなる状況だった。


実際すごかったよ。
学校のプールくらいの距離を飛ばす彼をはじめてみた(笑)!


帰ってからも体中から砂が出たけど、
彼の楽しそうな顔は……(あなたならここに何をいれる?)