今週末はこっちでできたジラという友達の家にお邪魔させていただいております。
ジラはいつも本当によくしてくれて、外国人の登録などポルトガル語がわからないと難しいことをいつも助けてくれます。
ジラは日系三世で日本にインターンに行っていたこともあり、日本のことがちょっとだけわかります。
今週末はお兄さんの誕生日ということで、家族四代が集まって、パーティーが行われました。
その席で、日系一世というのか、日本で生まれてブラジルに渡ってきたおじいさんとたくさんしゃべることができました。
戦争前にたくさんの日本人がブラジルに渡ったことは知っていましたが、渡ったあとの話しを聞けたことは本当に貴重なことだと思いました。
当時はもちろん船での移動で二ヶ月近くかけてブラジルに渡ったそうです。
戦争当時は日系人ということで、圧迫もあったそうで、二人以上日本人が一緒に歩いてはいけなかったり、日本語を使ってはいけなかったりしたそうです。
いまではそういうこともなく、日本人はある種の尊敬の気持ちさえ持たれているようです。
日本とブラジルのつながりを感じて、嬉しい気持ちがしました。
その席でいただいた、刺身などひさしぶりの日本食が美味でした
ではまた。
