屋台のリヤカーが連なっていました。夕方、お使いの帰り道。 甘栗屋さんの店先の芳ばしく焼けた天津甘栗、 あの赤くて一番大きい袋を買うのはどんな人かな、と思いながら自転車をこぐと、 また、暖かくて甘いかおりがしてきました。 でも、栗ではありません。 石焼き芋屋さんのリヤカーが、6台、向かいの歩道にとまっていました。 おかげで、お腹が2倍空いてきてしまいました。 いつもは2つ北側の通りで、10数台が出発式をしているのですが、 サービスエリア拡大なのかな。