定年退職後の人生をどう生きるか

定年退職後の人生をどう生きるか

60歳で定年を迎え、その後の20年をどう生きるか?
一度の人生、夢があるならやらずに後悔するより、やってみましょうよ


山と花と畑と、緑に囲まれた田舎暮らしの日々です




三人の子供達が巣立ち、夫婦二人だけで同じ物を見ていると、いつしか子育てのあの忙しかった日々が嘘のように、時間がゆっくり流れます。


二人いつまでも元気でいる事が、子供達への何よりのプレゼントと思い、畑仕事で身体を動かし、自家製野菜を食べ、時どきは社会貢献もし、お友達とのおしゃべりもして、心身共に健康でありたいと思う、田舎暮しの毎日です。

前日会場の準備に行きました。その日6月23日は入梅の頃でまだ気温も高くなく冷房の必要がありませんでした。エアコンの設置が追いついてないので、心配でしたが何とかセーフでした。

 

 

午前の部6名、皆様前回の錆付けをした器達の磨きの工程をしました。

 

 

午後の部7名磨きの工程が終わった器は、黒漆を使った下塗りの工程に進む方もおられました。

 

 

 

後二回で金などの色を蒔く作業まで間に合うように、それぞれの進み具合を先生が見てくださり、個々にご指導くださいました。終わりが近づくに連れ、教室延長のご希望が多く出ました。そこで今後の継続について、先生と御相談する事にいたしました。皆様がとても熱心で、主催者の私も驚くばかりです。

 

 

午前午後とお世話が終わり、先生をお見送りした後ほっと一息、高砂堂さんの大好きな胡桃餅をいただきました。

さて今日は、お惣菜でも買って早い夕食を食べて、早く休みましょうかね。