東日本大地震の影響で
スーパーやコンビニから品物がなくなっています。


今朝のニュースによると
品物自体が無くなっているわけではなくて
地震の影響で流通が滞っているだけのようです。


トイレットペーパーなども
西方面の工場は機能して生産しているし
ストックも沢山あるそうです。


買い物に行った人たちが、
商品の少なさに不安を覚えて買いだめをするということの
悪循環がこういった結果になっているそう。


実は普段あまり冷蔵庫にストックしない派の私も
危機を感じて地震の次の日に買いだめしてしまったので
反省しています。


なのでスーパーで買いあさる人たちの勢いを見ると
つい焦ってしまうのもわかります。


でもいま私たちに大切なのは冷静に普段通りの生活をしつつ
出来る限りの節電や募金、支援活動をすることなのかもしれないですね。