感想なんて偉そうかなあ…
でも書くって言っちゃったし…
すみません
ヨミトバシ気味にどうぞ↓↓↓
期待しすぎで
観てしまったんです。
中島監督の前2作に比べて
(「下妻物語」「嫌われ松子の一生)
私の中に残るものが良くも悪くも
無かったように思いました。
中島ワールドって
「ちょっとした非現実感」が
心地よい特徴なんだと思いますが
それを強調しすぎた印象で、
画面の中は色もフォルムも
諸々、キレイなのですが
テーマのわりに
キレイなまま、
するっと終わってしまった感じ。
それから、
役者で若干違和感を
感じたのが小池栄子さんです。
タレントとしては好きな方なんですが。
「雰囲気(カラー)」もしくは「音感やリズム」が
その映画からはみ出てると
役者は悪目立ちすると思っているのですが
彼女の場合、後者が合わないように
思いました。
ソロ演奏が流れを乱す演者の印象。
とはいえ、
フルCGとの融合の試みは
クドすぎず、
よいスパイスになっていて
成功しているように思いましたし
キャラクターが皆、特徴あって
ラブリーでした。
よい話ですし。
個人的には
阿部サダヲ氏が大ツボです。
ご静聴感謝。終
でも書くって言っちゃったし…
すみません
ヨミトバシ気味にどうぞ↓↓↓
期待しすぎで
観てしまったんです。
中島監督の前2作に比べて
(「下妻物語」「嫌われ松子の一生)
私の中に残るものが良くも悪くも
無かったように思いました。
中島ワールドって
「ちょっとした非現実感」が
心地よい特徴なんだと思いますが
それを強調しすぎた印象で、
画面の中は色もフォルムも
諸々、キレイなのですが
テーマのわりに
キレイなまま、
するっと終わってしまった感じ。
それから、
役者で若干違和感を
感じたのが小池栄子さんです。
タレントとしては好きな方なんですが。
「雰囲気(カラー)」もしくは「音感やリズム」が
その映画からはみ出てると
役者は悪目立ちすると思っているのですが
彼女の場合、後者が合わないように
思いました。
ソロ演奏が流れを乱す演者の印象。
とはいえ、
フルCGとの融合の試みは
クドすぎず、
よいスパイスになっていて
成功しているように思いましたし
キャラクターが皆、特徴あって
ラブリーでした。
よい話ですし。
個人的には
阿部サダヲ氏が大ツボです。
ご静聴感謝。終