どうせ
好きになっても
長い付き合いにはならないし

右を見ても、左を見ても
同じような
カオばかり

だから、

私には関係ないものと
そうやって
知らんふりで

毎年
過ごしていました。

彼の
とびきりの笑顔に
出会うまでは…

彼は、優しく言いました。
「来年も、再来年も
同じようにずっとずっと
笑顔でそばにいるよ」

そして
彼は今日から
私の家で暮らしています。

玄関にね。

あと2週間したら
しまっちゃうけどね。