いまさら…運命の出会いどうせ好きになっても長い付き合いにはならないし右を見ても、左を見ても同じようなカオばかりだから、私には関係ないものとそうやって知らんふりで毎年過ごしていました。彼のとびきりの笑顔に出会うまでは…彼は、優しく言いました。「来年も、再来年も同じようにずっとずっと笑顔でそばにいるよ」そして彼は今日から私の家で暮らしています。玄関にね。あと2週間したらしまっちゃうけどね。