危険物乙ョン -98ページ目

腰がいてー(><;)

もともとヘルニアもちなオイラですが
(=_=;)




最近チャリで出勤しはじめたからか、腰がいてーです
(c_・`;)




あ、上地くんのブログにおめでとーコメントしに行ったら、すでに凄い数になってるし(笑)




日付変わる前からおめでとーコメントしてた人もいっぱいいたし、合わせたらハンパねー数の『おめでとー』をもらってる上地くんは幸せ者だね
('-^*)/




そんな上地くんに元気もらってるオイラも幸せ者だぜっ
('-^*)/




今日もチャリで出勤
腰の痛みくらいなんだってんだ
( ̄^ ̄)




最近の若者はすぐに『無理』って言葉で終わらせる
って世間様の厳しいお言葉があるし

オイラ若者じゃないけど
(=_=;)

とにかく。



『無理』で終わらせないように


少しでいいから

ガマン出来るしんどさなら
しんどさをガマンして


前に進もうって思うのが大事だって気持ちで、





今日も頑張んべ!!

ケータイ小説執筆開始(-_☆)

下書きしといたんで、とりあえず途中まで公開してみます




続きはチマチマと気まぐれに更新していきまっす
('-^*)/




読んで気にいってもらえて、読者になってもらえたら嬉しいッス
(^^ゞ



んでは(・ω・)/

【朔の日】ページ1

その日は【朔の日】じゃなかったけど、曇っていて月がかくれていたから、コンビニの帰りに公園の前を通ってみた。

『あっれー?今日って【朔の日】だっけ?』

最初に俺に気づいたのはユナだった。

『おー!!サクじゃん!!珍しいな、【朔の日】じゃねーのに』

こいつはアツシっていって、多分俺と同じ中学一年。
どこの学校かまでは話さなかったが、同じ年だと話したことがあった。

『月が出てないからな。月が出そうになったら消えるよ』

俺はコンビニで買ったピザまんをかじりながら、いつもの場所、街灯の光から遠いベンチに座った。

『ふーん…』
『ん?なんだよ?』
『んや、いつものメンツそろってんなと思ってさ』

周りを見渡すと、【朔の日】に見る顔がほぼそろっている。

『ま、お前くらいだかんな。こだわりもって【朔の日】だけ来るの』

暗くて見えなかったけど、声のトーンから多分アツシは悲しそうな顔で言った。

『ユナは毎日きてんだよー』

話の中にいきなりユナが入ってきた。

『だってさー、家…』
『ユウタ!!サク来てんぜ~!!』

ユナが何か言おうとしたのんさえぎるようにアツシは街灯の下でバスケをしているユウタに声んかけた。