では、うねり取り投資法とはなんなのか?
うねり取りとはこうした株価の性質を利用して買いと売り(空売り)の両ポジションを持ちながらリスクヘッジをしながら株価の上げ下げに対応した手法になります。
では、なぜうねり取りなのか?
答えは簡単です。株価は常に上がったり下がったりしているからです。株の世界では約9割の人が損をすると言われています。なぜこのようなことが起きるのかというと殆どの人は株を買って株価の下落して売るに売れない状態になっているのが現状です。所謂、含み損と言われる状態です。これに対してうねり取りは買いと売りを持ちますので買った株が下落しても反対の空売りを持っていれば空売りの利益が出ますので大きく損をすることはありません。
例えば
100万で買った株が50万になったとしましょう。
買いで持っていれば当然50万の損失です。逆に株が下がれば儲かる空売りの場合は50万の利益になります。
うねり取りはチャート(今回は移動平均線)を使いながら買いと売りの建玉操作をしながらバランスをとってトレードをしていきたいと思います。

